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2015年03月27日更新

恋愛大国のイメージ「フランス」実は恋愛テクニックは全く存在しない

恋愛のイメージが強い国フランス。 日本のウエディングで使われることが多い音楽,「愛の賛歌」はフランス人シャンソン歌手エデット・ピアフによって作られました。 フランス人は恋愛の達人、愛を扱うエキスパートのイメージかもしれません。 驚く無かれ、彼らは純情一筋。実はフランス人は、恋愛テクニックや小手先の駆け引きは全く使いません。

フランス人の恋愛

Photo:simonaruffini.it

恋愛のイメージが強い国フランス。 

日本のウエディングで使われることが多い音楽,「愛の賛歌」はフランス人シャンソン歌手エデット・ピアフによって作られました。

 

フランス人は恋愛の達人、愛を扱うエキスパートのイメージかもしれません。

驚く無かれ、彼らは純情一筋。

実はフランス人は、恋愛テクニックや小手先の駆け引きは全く使いません。

 

幼い頃から「好き」に対して敏感

  

自分の好きな人は誰か、なぜ好きなのかは大きなテーマ。

ヨチヨチ歩きの頃から、絶えず友人や家族と語り合う経験積んでいます。

自分の心に起きる「好きだ、ステキだ」の感覚に、敏感に反応します。

「自分はあなたが好き」と相手に語るのをためらいません。

自分が好きだと告げる事は、本人にも言葉を再認識させる効果があります。

食事も「好き」も同じレベルで、日常に存在します。

 

モテたい?

 

 数人集まると恋愛話や経験談が始まります。

彼らがフォーカスするサブジェクトは自分の感情。

背伸びをする相手に、自分をムリに合わせることはしません。

相手に対する自分の思いは話題にしますが、モテたいと語らないのが特徴。

他人は他人、自分は自分がベースなので、ばくぜんと大勢にモテたい欲求は生じません。

 

自分の選んだ人が好き、主体は何時も自分です。 

人に慣れている

 

フランス人の知り合い同士の挨拶は両頬のキス。

フランス人のパーソナルスペースは非常に小さく、至近距離でお話をすることを好みます。

普通の友達でも恋人同士の距離感で語り合い、とっても人に慣れています。

 

恋愛テクニックを使う?

 

実は、驚かれるかも知れませんが全く駆け引きやテクニックは使いません。

大真面目に好意を表現します。

たとえば、子犬が遊んで欲しいと強請る様にアプローチをします。

相手が自分に気が無いと判っても、恨むことも無く淡々と受け止めます。

自分が相手を好きだと伝えるのには何の妨げにならないと考えます。

自分には自分の思いが有る、それは自分の問題。相手が自分を好きじゃなかったら、それは相手の問題。私には関係ない。

 

「心」に恋をする

 

暑い、寒い、好き、嫌い、凄い、美味しい、不味い、冷たい等のワンフレーズの感覚会話では、恋は風前の灯。

興味深い話題や知識、関心の向けられた意識のコンビネーションにチャンネルを合わせた恋愛に夢中になります。

また相手を尊敬する関係が長続きする恋愛のコツです。


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この記事を書いたライター

フランス在住、フリーランスライター。 母国語は日本語、通常生活は英・仏語。 心理士。アメリカ・英国・ポルトガル・カナダ・コンゴ在住経験あり。 海外と日本の文化比較と意識と心理等に豊富な知識が有り。国際結婚離婚の経験有り。国際法や国籍法、世界歴史、文化、宗教、生活科学、科学、食品加工、交渉、あらゆる雑学に興味があります。
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