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2015年03月31日更新

男を落とすための正しいギャップの使い方

ギャップの基本とは「上から下」ということになります。今まで手が届かないと思っていたものが、自分レベルに下りてくることにお得感を感じるわけです。そのためには、始めからお手頃間を出し過ぎないように、「多少できる女」を演じていた方が結果的に好印象を持たれることが多いようですよ。

男性を落とすギャップ

男を落とすにはギャップが大切だと言われています。
確かに、ギャップは男心をくすぐります。
しかし、中にはギャップの使い方を間違っている女性を多く見かけます。
あなたの狙ったギャップは正しいギャップですか?

 

ギャップかどうかは男が決める!

 

「意外な一面=ギャップ」はある意味正しい解釈です。
ただ、問題となるのは、意外な一面かどうかを判断するのは男性だということを押さえておいてください。

「私こう見えても・・・」
男性がそう見ている確証はありますか?

下手すると特に見ていない可能性はありませんか?
その状態であなたがギャップを披露しても、男性にはまったく効果がありません。
「ふ〜ん・・・そういう子なんだ・・・」こう思われて終わりです。

 

ギャップの基本

 

ギャップにはいろいろなタイプがあります。

■タイプ1:上から下
例えば、「お金持ちの女性だけど庶民的なお店が好き」とか「スタイルの良い女性だけどたくさん食べる」のようなものがこれに当たります。
このギャップの特徴は『持続性』です。
かなり長く効果があります。

 

■タイプ2:下から上
例えば、「庶民的な女性がブランド物ばかりを持つ」とか「外見普通の女性がモテエピソードを披露する」のようなものがこれに当たります。
このギャップの特徴は『嫌悪感』です。
女性としては、注目される快感を味わっていることが多いのですが、男性は内心引いています。

 

■タイプ3:水平の意外性
例えば「快活な女性だけど生け花を習っている」とか「スレンダーな女性だけど昔は太っていた」のようなものがこれに当たります。
社会的評価の優劣はなく、ただただ意外だったというものです。
このギャップの特徴は『一過性』です。
瞬間的には心をつかみますが、その印象はすぐに薄れてしまいます。

 

つまり、ギャップの基本とは「上から下」ということになります。

 

今まで手が届かないと思っていたものが、自分レベルに下りてくることにお得感を感じるわけです。

 

そのためには、始めからお手頃間を出し過ぎないように、「多少できる女」を演じていた方が結果的に好印象を持たれることが多いようですよ。

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この記事を書いたライター

元小学校教員、某大手塾エリア長などを経て現在に至る。タイプ的には「ツノあり草食系」。普段は温厚ですが、いざというときは体張って肉食系とも戦います。30代のシングルファーザー、ただいま子育て奮闘中!(子供がパワフルで、もう負けそうです・・・)
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