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2015年05月27日更新

ここが違う!「本命にしたい女性」と「セカンドになってしまう女性」の差

女性としては本気で付き合っていたはずなのに、実は男性にとって2番目の彼女だったというのはよく聞く話です。そして残念なことに、こういう2番目の女性になってしまうタイプは、次の出会いでも2番目になってしまうことがあるのです。一体本命彼女との差は何だったのでしょうか。せっかく努力するのなら、そういう軽薄な男を見抜く努力の方が良いかもしれませんね。

二番目の女

女性としては本気で付き合っていたはずなのに、実は男性にとって2番目の彼女だったというのはよく聞く話です。
そして残念なことに、こういう2番目の女性になってしまうタイプは、次の出会いでも2番目になってしまうことがあるのです。
一体本命彼女との差は何だったのでしょうか。

自分に自信がない女性

自分に自信のない女性はいいように使われてしまいます。
そうは言っても、日本人はなかなか自信を持てない人も多いことでしょう。
重要なことは、必要以上に卑屈にならないことです。
「私ってスゴイでしょ?」とまで思う必要はありませんが、「私なんて・・・」これだけは絶対に思って欲しくありません。
こういう女性に対し優しい言葉をかけられる男性もいますが、その多くは良く思ってもらいたくてしていることであり、内心はやっぱりめんどくさいんです。

身の回りの世話をしすぎる女性

身の回りを世話してくれる女性は、男性に尽くしています。
基本的に男性は尽くしてくれる女性が好きなのですが、それには限度があります。
身の回りすべてにまで世話をしてしまう女性は、もはや彼女的存在ではありません。
母親?家政婦?とにかく便利な女性であって、恋愛対象ではなくなってしまうのです。

嫌いなものが合わない女性

好きなものが合う女性もいいんですが、実は嫌いなものが合う女性の方が相性の良さを感じるって知っていますか?
好きなものが合えば一緒に楽しむことができ、大きなプラスポイントを手にすることができますが、嫌いなものを把握していないので、思わぬところでマイナスポイントを叩いてしまっている可能性があります。
一方で嫌いなものが合う場合は、それだけを避ければ良いので、マイナスポイントを叩かないのです。
大きなプラスがなくても小さなプラスを積み重ねることができ、絆は深まるばかりです。

 

基本的に「2番目の彼女」なんてものをつくる男性が誠実なわけもなく、極論を言えば、悪い男に引っかかったということになります。
努力して2番目から本命に昇格できたとしても将来的に傷つく可能性が高いことを覚えておきましょう。
せっかく努力するのなら、そういう軽薄な男を見抜く努力の方が良いかもしれませんね。


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この記事を書いたライター

元小学校教員、某大手塾エリア長などを経て現在に至る。タイプ的には「ツノあり草食系」。普段は温厚ですが、いざというときは体張って肉食系とも戦います。30代のシングルファーザー、ただいま子育て奮闘中!(子供がパワフルで、もう負けそうです・・・)
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