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失敗しない結婚のために押さえておきたい4のコト

厚生労働省が統計を発表し、日本の離婚率が明らかになっています。1970年は9.3%だった離婚率が、2005年には36.7%になっています。現在は若干収まっているものの、ここ数年は約35%あたりで推移しています。わずか40年足らずで離婚率は約3.5倍、この35%という数字は『3組に1組は離婚している』ことを表しています。

結婚は本当に幸せなものです。
結婚式の映像などを見ると、その場にいるすべての人から幸せがにじみ出ています。
まるで世界中が祝福しているようです。
しかし、一方で「結婚はギャンブルだ」とか「結婚は戦争だ」とか言う人もいます。
もちろん照れ隠しもあるでしょうが、なぜこんなにも極端なことになるのでしょう。

日本は離婚大国!?

厚生労働省が統計を発表し、日本の離婚率が明らかになっています。
1970年は9.3%だった離婚率が、2005年には36.7%になっています。
現在は若干収まっているものの、ここ数年は約35%あたりで推移しています。
わずか40年足らずで離婚率は約3.5倍、この35%という数字は『3組に1組は離婚している』ことを表しています。
この数字ってすごくないですか?

離婚理由から対策を考えよう!

はっきり言うと、結婚した後で気付いても遅いということです。
つまり、後々問題になるようなことは結婚前に解決する、または受け止める覚悟を決めなければなりません。
対策方法は簡単で、誰もが経験のある「受験勉強」と同じです。
「過去問を研究し、対策を講じる」、つまり、「過去離婚した人たちの理由を研究し、対策を講じる」わけですね。

ポイント1:性格の不一致

これが最も多い離婚理由だそうです。
しかし、性格の不一致は最も抽象的な理由だとも言えます。
そのためには付き合っている間の様子を見るだけでなく、ぜひ同棲を、せめて半同棲をすることをオススメします。
良くも悪くも24時間に近い状態を友に過ごすことで、今まで見えなかった相手の性格が見えてきます。

ポイント2:SEXの相性

これが意外と多い理由の1つです。
男性も女性も常に刺激を求めています。
そのため、マンネリのSEXでは行き詰まることも出てくるわけです。
これを防ぐためには、いかに工夫できるかにかかっています。
ただ、残念なことに、男性はこの刺激をプレイ内容に求め、女性はこの刺激をムードに求めてしまう傾向にあります。
大切なことは、自分が満足できる工夫だけでなく、相手がどういうことを望んでいるのかを考えてあげられるかどうかになります。

ポイント3:借金

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、まさにそれです。
ただ、結婚前の借金であれば事前に個人信用情報を照会することで確認することができます。
結婚後も同様です。
通帳や給与明細のチェックだけでは見抜くことができないので、個人情報の照会はしておいた方が良いでしょう。
また、「ギャンブル・投資・極端に人が良い」場合は、トラブルに巻き込まれやすいので注意が必要です。

ポイント4:家事・育児

男女平等と言いながら、日本はまだまだ家事や育児を女性に任せる傾向があります。
結婚初期はラブラブなのでケンカは少ないかもしれません。
「何も言わなくても手伝ってくれる」とか「支え合ってできる方がやろう」という約束でもうまく成り立つものです。
しかし、こんな夢の世界は数ヶ月で終了します。
そしてお互いに不満を抱えなければならなくなります。
そのためにも、結婚前に家事や育児について約束を取り交わしておいた方が良いでしょう。
ただ、「婚前契約」という形を取ると相手に引かれてしまうので、世間話の一環として、結婚生活をシミュレーションし『おやくそく』くらいの半分冗談でも構いません。
とにかく形に残しておくことに意味があるということを押さえておいてくださいね。


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この記事を書いたライター

元小学校教員、某大手塾エリア長などを経て現在に至る。タイプ的には「ツノあり草食系」。普段は温厚ですが、いざというときは体張って肉食系とも戦います。30代のシングルファーザー、ただいま子育て奮闘中!(子供がパワフルで、もう負けそうです・・・)
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