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2015年06月03日更新

「嫌い」と言って意地悪をする子供の行動には意味があった

子供の頃、好きな人に素直になれずに意地悪をしている様子を見たことはありませんか?意外にも、喧嘩になると言うことはなく、ぎこちなくも微笑ましいカップルのように見えたりするものです。私達の心の中には、嫌われたり避けられたりする事で、興味を持ったり魅力を感じると言う心理が存在するのです。

嫌いと言って意地悪をする子供

子供の頃、好きな人に素直になれずに意地悪をしている様子を見たことはありませんか?

意外にも、喧嘩になると言うことはなく、ぎこちなくも微笑ましいカップルのように見えたりするものです。

私達の心の中には、嫌われたり避けられたりする事で、興味を持ったり魅力を感じると言う心理が存在するのです。

 

 

人生の選択をするのは自分でありたいとする本能

 

自分は自由でありたい、自分の人生は自分で選び決定したい。

他人に自分の事を決められるのは嫌だ。

そのように思う、心の動きが心理的に存在するのです。

 

恋愛の主導権は自分が持っていたい

 

人生の選択は自分がすると言う欲求が、どのように恋愛に繋がるのかと言うと、

「あなたに興味がありません」そのように言われる事によって、

「ぁあ、この人は私を異性として見ていないのね・・・諦めよう」

となるのが一般的なのですが、

人の心理には恋愛の選択権を奪われたと認識し、自分の自由を奪い返したいと思うようになるのです。

 

簡単に言うなら

「振るなら自分からがいい!!あなたに振られるのは屈辱です!」

と言う事です。

 

 

手に入らないものほど欲しくなる

 

拒絶される事で相手への興味が深くなる情動を「心理的リアクタンス」と言います。

拒絶されれば魅力を感じ、興味や好意を感じるようになるのです。

「嫌い嫌いも好きのうち」と言う言葉は、このような心理的反発から生まれたのでしょう。

 

最後に

 

あなたが好きをアピールし続ける限り、相手はあなたとの恋愛における主導権は自分であると安心しきっているのです。

突然にそっけない、つれない態度を取ってみてください。

相手は、きっと慌ててあなたを今までになく気にし始める事でしょう。


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この記事を書いたライター

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