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男性からの好感度が一瞬で跳ね上がる「女性の意外性」

「胸がときめく」という現象は何も女性だけのものではありません。 男性も女性に対して強烈に胸がときめくことがあります。 それは女性の意外性を知ってしまったときです。それでは、男性からの好感度が一気に跳ね上がる「女性の意外性」について紹介していきましょう。ギャップで男性が興味を持つことは間違いありません。

女性の意外な趣味

「胸がときめく」という現象は何も女性だけのものではありません。
男性も女性に対して強烈に胸がときめくことがあります。
それは女性の意外性を知ってしまったときです。
それでは、男性からの好感度が一気に跳ね上がる「女性の意外性」について紹介していきましょう。

 

和の習い事

 

服は洋服、街には多くの英語が溢れ、子供達の習い事にも英会話やダンスなどが当たり前になってきた時代のなかで、あえての「和」は大和撫子を彷彿とさせるので魅力的です。
夏祭りのときの浴衣が良い例です。
これで、意中の男性をオトした女性も多いのではないでしょうか。
もし昔次のような習い事をした経験があれば男性にとって好印象間違いありません。

 

『着付け教室』
一般的に女性が本格的な着物を着るのは正月や成人式のときくらいしか思いつきません。
それでも着物の美しさは他の衣服を圧倒している部分がたくさんあります。
この着物を自分だけで着付けられる女性には魅力を感じざるをえません。

 

『生け花教室』
花を生ける女性に対しては和装で姿勢正しく、心が清らかであるイメージを持ちます。
現在の印象があまりにがさつだといけませんが、普通の女性だったらこの習い事によって一気におしとやかさが増します。

 

『茶道教室』
お茶を点てる女性に対しても和装で姿勢正しく、落ち着いたイメージがあります。
心が広く、相手を癒やしてくれる女性であると思います。
社会人男性であれば誰でも心が疲れる経験があります。
そんなとき、本能的にこういう女性に癒やされたいと願ってしまいます。

 

成功のギャップとは?

 

ギャップにはいろいろな種類がありますが、男性の好感度を上げるためには現在が成功状態でなければなりません。

 

例えば次のようなものであれば男性の好感度は上がります。
「昔は太っていたけど、今は痩せた」
「昔は料理ができなかったけど、今はできる」

 

一方でこういうギャップは好感度が上がるわけではありません。
「こう見えても昔はインターハイの選手だった」
「5年間海外に住んでいたことがある」
いくら昔に他の人とは違う経験をしていようが、今が普通ならそれは好感度アップにはつながりません。

 

ギャップで男性が興味を持つことは間違いありません。
しかし、好感度を上げるには現在が成功しており、男性が未来に対して明るい希望や願望が持てることが条件です。
つまり、「英語が話せる」というギャップは興味をそそりますが、男性の将来に輝かしい未来をもたらすかと言われればそういう想像にはなりません。
だったら料理上手が勝るわけですね。

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この記事を書いたライター

元小学校教員、某大手塾エリア長などを経て現在に至る。タイプ的には「ツノあり草食系」。普段は温厚ですが、いざというときは体張って肉食系とも戦います。30代のシングルファーザー、ただいま子育て奮闘中!(子供がパワフルで、もう負けそうです・・・)
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