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2015年11月26日更新

「今のままじゃ幸せになれない!」アラサー過ぎて”幸せの青い鳥”を掴むための法則とは?

「私、昇進したんだあ~」なんて女友達のはしゃいだ声に「良かったね~」なんて相槌を打ちながら……。でもでも!表面上では笑顔を作っても内心はぜんぜん穏やかじゃない……な~んてこともよくある話だ。今回は「30過ぎで幸せを掴んだ女性の共通の法則」をリサーチしたので、参考にしてみて欲しい。

「あ、いいな、あの子……
幸せになったんだ……」
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アラサー過ぎれば“女の格差”をまざまざと思い知らされることも多いもの。

豪華なホテルやレストラン名が記載された結婚式の招待状を眺めながら……、またあるときは「私、昇進したんだあ~」なんて女友達のはしゃいだ声に「良かったね~」なんて相槌を打ちながら……。

でもでも!表面上では笑顔を作っても内心はぜんぜん穏やかじゃない……な~んてこともよくある話だ。

 

今回は30過ぎで幸せを掴んだ女性の共通の法則」をリサーチしたので、「心穏やかになる」ための参考にしてみて欲しい。

 

1)自分を客観視して耐えた

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・「30越えて同僚はみんな結婚するか独立して、会社に残ったのは私ひとり。キャリアカウンセラーを始めた元同期の華々しい活躍を聞いて、『私も退職して新規事業を……!』と考えたこともあったけれど、そんな才覚がないからと諦めた。後々その元同期に会ったら、『好きなことはしてても全然儲からないしキツいよ。毎月やりくりが大変だし、先行きも不安だし……』とさんざん愚痴られた。あの時、やっぱり退職しなくて正解だったんだと思った」(33歳・教育関連)

 

――アラサーになるとキャリアの面でもかなりの差が付くもの。晴れ晴れと転職したり、華やかに起業した同年代の女性に憧れ、「いっそ私も……」なんて考える女子も多いだろう。だが現実は決して甘いものではない。

見かけ、キラキラ女子の実生活が本当に輝いているか否か、本当に幸せかどうかなど知る由もない。

なぜなら

「自分のやりたい職に就く」「好きなことを仕事にする」は、イコール「全く儲からない」ことがほとんどなのだ。

人生そうそう簡単に自分の思い通りになどいかない。たとえ夢を叶えたとしても成功者など一握り。たいていの場合、組織を飛び出し独立している人はカツカツなのだ。

自分を過大評価しサバ読んで見積もるといろんなもの失うことになる。

正社員の職を持つ女子は簡単にそのポジションを手放さないほうがいいだろう。

アラサー過ぎの幸福は「安定した経済的基盤」の元に宿るものともいえる。

 

2)人生の優先順位を変えた

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・「男運もなく、仕事も大して面白くもなく、何もかもに行き詰まりを感じたのが32歳のとき。『コレじゃ結婚もできないし、キャリアを積むことも出来ないな……』と落ち込んでたんだけど気分転換を兼ねて始めた合気道にめちゃハマった!(笑)。前は恋愛がいちばんだったけど、今じゃ生活の優先順位が1.合気道、2.仕事、3.男、……になって、ぶっちゃけ仕事とか男とかどうでもよくなった(笑)。いつかこの趣味を生かして指導員の資格をとって教室開ければな~って考え中」(34歳・保険)

 

――この女性の生活は、傍目に見れば趣味を習い始めたあとそう劇的に変化したものではない。習い事を始めたからって仕事の負担が減るワケではないし、男が寄ってくるハズでもないのだ。けれど彼女の心のなかで「仕事よりも男よりも大切なこと」ができたおかげで、今まで苦しめられていたことに対し「些細なこと」と軽く流せるようになったのだ。

その趣味がスポーツならば体型も引き締まって健康にもプラスということで一石二鳥。

いい歳をした女には「仕事と男以外に愛すること」が絶対必要なのである。

 

3)「もう若くないんだよね」とキッチリ認めた

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・「日に日にハッキリしてくるほうれい線や頬のたるみだとか、体型のゆるみを認めたくなくて、若い頃からずっと好きだったメーカーの服を着続けてたけど、『さすがにもうイタイよなあ……』とワードローブの服を一新!クローゼットの中身はもう数こそ少ないけど、自分の体型と年齢に見合った品のイイものばかりを選んだつもり。そうしたら『最近イイ感じだよね~』『ぶっちゃけ前は無理してる感があった(笑)』なんて、男性からも女性からも話し掛けられることが多くなって……いま肩の力がすごく抜けた気分」(31歳・営業事務)

 

――特に30代はビミョーなお年頃である。本人は20代半ばくらいのときと同じ感覚で、当時のファッションや振る舞いをそのまま引き継いでいたりするのだが、それが明らかにフケ始めた外見との奇異を見る者に感じさせるのだ。

30過ぎればもう決して若くない。社会的にもちゃんとした責任を求められるし、婚活中の男性から見たら立派なオバサンである。そのことを潔く認めた者だけが「アラサー過ぎの幸福」を得られるのだ。

 

……アラサーを過ぎの幸福を掴むのは一見ひどく難しいように見える。

けれど“幸せ”とはあなたの“心の持ち方”ひとつで得られる「青い鳥」のようなものなのだ。

童話「青い鳥」のチルチルとミチルが“幸福とは気がつかないだけでごく身の回りに潜んでいるもの”と気づいたように……ほんとうの青い鳥(しあわせ)は、すぐそばに、自分の生活の中にあるかもしれないのだ。

 

ゆえに

?独立開業や女性起業家憧れ羨むより、今いる場所で精一杯あなたの務めを果たすことが先。

?自分にとっての大切なもの、仕事や男以外の生きがいを持つ。

?背伸びをしたり誤魔化したりせず、自分を客観視する

……ことこそ「30過ぎの幸福」を掴む法則なのである。

 

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子


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この記事を書いたライター

「恋が続かない」「結婚にたどり着けない」「出会いがあってもいい人止まり」「男の見極め方がわからない」「男運が悪い」「本命になれない」「絶賛不倫中」「婚外恋愛したい」など、あらゆるカテゴリの恋愛をフォーカスできるコラムニスト。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多く、数々の大手ポータルサイトにて連載を抱え、多くのヒット記事を生み出す。 また独自の恋愛説法を唱える「恋愛サバイバル教官・神崎桃子の恋愛スパルタ塾」は大好評。 著書の「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)では「恋活や婚活に本当に必要なのは男を見極める力、また男を切る力!」と自ら経験して得た“恋の教訓”を伝授。恋のしくじり女性に強さと勇気を与える一冊となっている。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、恋愛セミナーの講師としても活躍中。 ★男と女のこと、恋に関することはすべてお任せ!恋愛事情専門家・神崎桃子:オフィシャルサイト http://kanzakimomoko.com
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