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2015年12月09日更新

恋がうまくいく魔法の策とは?/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第五回目

「好きな人がなかなかできない」「気になる人ができてもつい、嫌なところを数えてうまくいかなくなる」…というのは、オトナ女子ゆえの悩みですよね。恋愛から遠ざかる時期が長くなるほど、新しく出会う異性に対して構えて、恋を難しくしてしまう…。

にらさわ

「好きな人がなかなかできない」「気になる人ができてもつい、嫌なところを数えてうまくいかなくなる」…というのは、オトナ女子ゆえの悩みですよね。

恋愛から遠ざかる時期が長くなるほど、新しく出会う異性に対して構えて、恋を難しくしてしまう…。

しかも、実際に付き合う男性ができても、「こんな人でよかったっけ?」とか、「理想と違う」とすぐ嫌になって、付き合いがなかなか続かない…。

 

“レッテル”を貼るのがオススメ

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そんな方たちに、当「恋愛・婚活研究所」ではオススメの秘策があるのです。

それは、「異性にレッテルを張ること」。

この方法で多くの女性たちが、幸せな恋を手に入れているので、ご紹介していきましょう。

「レッテルを貼る」というのは、相手のキャラクターをこちらで決めてしまうことです。

普通、相手が優しいかどうかは、相手の行動が先にあって、こちらが「批評する」ときに使うものですよね。だけどそれだと、A君の優しさを体験できるかは“かけ”になる。

 

相手のキャラはこちらで決める

一方、当研究所の手法では、A君に会う前からでも「この人は優しい人だ」というのを先に決めてしまうのです。すると、A君と接するときに、「A君は優しい人だ」という信頼をもって接するようになりますから、実際のA君もどんどん優しくなってゆく…。これが、本当なのですよ。

というのも、人には「相手の期待に応えたい」「信頼に応えたい」願望のようなものがあり、「こうふるまってほしい」と期待されると、その通りにふるまってしまうのです。「こうふるまわなければ」と無意識に考える面があるでしょう。

 

人は“期待された通りに”ふるまいたい

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たとえば、小さい子供と一緒にいたら、誰だって“保護役”を担いますよね。相手が「保護を必要」としていたら保護するのが当然の行為だからです。または、目の前で人が転んだら、手を差し伸べるのが当然ですし、暗闇で手が離せない人と一緒にいたら、こちらが電気のスイッチをつける。

…このように、人はその場で「求められている」と感じたら、「自分のできること」をしたくなるもの。ですが、最初から「それぞれが行う」という“空気感”の中にいると、他人のゾーンには手を出さないんです。

 

人は“求められている”で態度を決める

 

男女の場合でも同じで、あなたが一緒にいる男性の前で“それぞれのことはそれぞれで行う”という空気感を醸していると、男性はあなたのゾーンには手を出さず、優しい人でも遠慮して、優しい面を出しづらくなっている。つまりみなさまに“対している”男性が、たとえば優しくなかったり、男らしくなかったりするのは、単にその役割を「求められている」と感じてないからなのです。

 

“期待”が人を動かす

たとえばドライブをする時に、助手席に乗ったあなたが自分でドアを開けたら、彼はドアを開けないでしょう。けれど、あなたが「彼が開けてくれるもの」と期待してなにもしないでいれば(というか、期待していればそもそもあなたはなにもしないのが当然ですが)、彼はあなたのためにドアを開けてくれるでしょうし、最初は「あなたがドアを開けてほしいと思っている」と気づかなくても、求められているとわかったら、その後は、ドアを開けるようになるでしょう。

 

相手のキャラはこちらで決める!

で、恋愛の話なのですが、相手に「優しくしてほしい」と思ったら、あなたが相手を優しい人だと思って接していけばいい。

とはいえ、すぐに思い込むのは難しいので、スマホのアドレスやラインの名前などに、キャッチフレーズをつけるのです。

たとえば「私に優しくしてくれるA君」とか、「私を愛してくれるB君」とか。恋人に家事を手伝ってほしいなら「家事を分担してくれるC君」とか、そんなキャッチをつけるといいでしょう。

 

彼が“レッテル”に近づいてくれる

するとどうなるかというと、あなたの脳に「私に優しくしてくれるA君」というイメージが刷り込まれてゆくので、あなたがA君に接するときに、「私に優しくしてくれるA君だな」という思いで接するようになる。

すると、A君はその思いに応えようとして、あなたに優しくなってゆく…。そしてどんどん“レッテル”通りの人になってゆくのです。

 

あなたが信じることが大事

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とはいえ、あなた自身の中に、「そんなハズない」という疑の気持ちいがあってはダメ。疑いの心を捨てて、「優しくしてくれる人なんだ」と彼を信じてみるのです。すると、彼はあなたの望むように変わっていきますから。

ということで、すぐに、恋をあきらめたり、関係を止めたりしてしまう人は、彼にレッテルを貼っていきましょう。彼に期待して、彼を信じて、あなたの望む関係をあなたが育てていけばいいのです。

 

今回のまとめ

⇒相手に「好みのレッテル」を貼るべし!


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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