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「人のモノは何でもよく見える」略奪愛は幸せ?不幸せ?男を奪い取った女のリアル

人のモノだからこそ欲しくなる……ではないが、好きになった相手に恋人、あるいは奥さんがいたとき、こんな風に思ってしまう女性も少なくないハズ。けれど問題は“その後”ではないだろうか。「略奪愛って、ホントに幸せになれるの?」……人の男に恋する女性にとっては大きな課題でもある。

「この人のこと、本気で欲しいな。もし、彼女から奪い取っちゃったら、どうなるんだろう……?」

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人のモノだからこそ欲しくなる……ではないが、好きになった相手に恋人、あるいは奥さんがいたとき、こんな風に思ってしまう女性も少なくないハズ。けれど問題は“その後”ではないだろうか。

「略奪愛って、ホントに幸せになれるの?」……人の男に恋する女性にとっては大きな課題でもある。

 

今回は「彼女・妻から彼を奪い取った女性の“その後”」についてリサーチしてみた。好きな人にすでに彼女がいるあなたは心して読んでほしい。

 

1.「幸せにはなったけれど……」

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・「以前から狙っていた彼が、彼女とケンカしたのを機に接近開始。相談に乗るフリして『それって彼女思いやりがないと思う』『……そっか、私だったらそんなことしないけどな~』と巧妙にアピールし、見事ふたりを別れさせて彼をゲットすることに成功!……けど、元カノとその周囲からはひどいバッシングを浴びることに……。『あの女最低!!』ってSNSで悪口言われまくるし、それを真に受ける人もいるし……で私の評判はガタ落ち。彼は『気にするなよ』とは言ってくれるけど、ネットの投稿もこの心の傷もずっと心に残ると思う……」(30代・服飾)

 

……自分の欲しいモノが手に入った、めでたしめでたし……で済まないのが恋愛というもの。ましていまはSNS全盛のご時世である。それは人脈づくりや人との交流という良い面にだけ利用されるのではなく時として誹謗中傷にも使われることもあるのだ。

たとえあなたの実名が出されていなくたって、見る人が見ればわかる書き方で『元カノの恨みつらみ』が出てくるのは覚悟しよう。

 

2.「晴れて自分の彼氏になった男にゲンナリ」

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・「そりゃ略奪した私も悪いかも知れないけど、元カノを捨てて私と付き合うことを選んだのは彼。彼の意思がなければなにも始まらなかったハズなのに、“略奪愛”で非難されるのはなぜかいつも女のほうばっかり……それなのに彼は私を守ろうとすらしてくれない!!一度街で元カノとバッタリ会ったとき、『へ~~~ふたりともすっごく元気そうだね?』『どっから見てもお似合いのカップルって感じ!』なんてアレコレ嫌味かまされたのに、無言でただ下を向いているだけの彼に幻滅。こんな男を私はホントに欲しかったのかなと、いまさら思う」(30代・営業職)

 

……“略奪愛”が罪だとすれば、それにのっかった相手も同罪のはず。

しかし「他人の恋人を奪い取る」と泥棒猫呼ばわりされるのはいつも女。

さらに最悪なのは、そんな事態になったところで「彼氏となった男性」はたいていの場合なにもしてはくれないのだ。

それは「元カノへの罪悪感」と「めんどくさいことや争いごとを避けたがる男特有の本能」ゆえなのだが、ただでさえナーバスになっている略奪直後の女をひどく苛立たせる。

 

どうしても欲しい男性がいる女子は「彼氏を奪い取ったことで非難されても、当の彼本人は知らんぷりするばかり」ということをよ~くアタマに入れてから「別れさせ」に挑むべきだ。

 

3.「同じことされるかも?」

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・「私の妊娠を機に、ドロ沼の末、不倫相手だった彼と結婚できた。大好きな彼と子どもの両方を手に入れてしばらくは有頂天だったんだけど……。あるとき彼の会社に頼まれた書類を持っていった際、部下の若い女性と彼が話してるのを見た瞬間、ふと嫌な予感が頭をよぎった。『私もおなじことされるかも?』って……。以来心の中のモヤモヤが消えない」(20代・育児休業中)

 

……この女性の懸念は正しい。「略奪される男」というのはイコール「恋人や妻がいるのに他の女に心奪われる男」なのである。

男性からしたら“元々彼女(妻)とうまくいってなかった”だとか、“真実の恋を知らなかったんだ”……な~んて言い訳をするのが関の山だろうが、本当は“自分を巡って女同士が争うというシチュエーションが好き”、そんな状況に酔いしれるナルシスト”である可能性も大いにあり得るのだ。

 

他人から彼氏を奪い取るときは、「因果応報が起こり得ることもある」ということを覚えておこう。


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この記事を書いたライター

体験型恋愛コラムニスト。執筆の傍ら文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。幼年の頃より家庭環境や経済事情により世間の荒波にもまれながら、数々の職歴を経験してきた雑草魂とバラエティに飛んだ男性遍歴を通じて得た「自虐ネタ」が武器。 男女のズレや生態にツッコミを入れ、恋愛市場の時事問題は得意。 草食男子仕置人としてお仕置きコンサルや恋愛相談も行っている。 電子書籍「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)はダメンズレスキュー本として「男運が悪い」「恋愛がうまくいかない」「結婚できない」…と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授。 ★痛い女はもう卒業!アナタの失敗を武器にする恋愛サバイバル教官・神崎桃子:オフィシャルサイト ★体験型恋愛コラムニスト 神崎桃子:アメーバーブログ
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