大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 「一応、彼氏」……ホントは冷めてるのに惰性で付き合っているカ...
2015年12月24日更新

「一応、彼氏」……ホントは冷めてるのに惰性で付き合っているカップルの特徴

「彼がいない」ことに苦しむ女性がいる一方、こんな悩みを持つ女子はいないだろうか?今回は「ホントは冷め切ってるのにただ惰性で付き合ってるカップル」の特徴を上げてみたので、あなたも当てはまっていないかチェックしてみてほしい。
恋愛

「彼氏?とりあえずいます。一応ね。付き合ってる期間?う~ん、もう2年くらい経つかな?」

 

「彼がいない」ことに苦しむ女性がいる一方、こんな悩みを持つ女子はいないだろうか?

・彼氏とはいっても“一応”と前置きを付けてしまう

・彼氏はいるけれどなんとな~くって感じ

・最近彼と一緒にいてもイマイチ盛り上がれない、彼のほうにも熱意が感じられない……。

 

今回は「ホントは冷め切ってるのにただ惰性で付き合ってるカップル」の特徴を上げてみたので、あなたも当てはまっていないかチェックしてみてほしい。

 

1)会わなくてもまったく平気

・「『そういや最近会ってなくない?』と彼に言われてみてはじめて、最後にデートしたのが一か月前であることに気付いた……。そのときも彼の会社のそばに用があったついでに食事しただけ。私と彼は趣味が全然違うから休日も単独行動することが多いのもあるけど、こんな付き合い方でほんとイイのかな?」(20代・総務)

 

……遠距離恋愛でもない限り、「彼氏と会う回数」というのは愛情のバロメーターになり得る。たとえ付き合いが長くなっても本当に互いを気にかけていれば、「顔を見たい」「リアルで話たい」と思うモノ。

 

こなれた関係になったゆえの「信頼からの放置」と、「会わなくてもぜんぜん平気、むしろその方がラク」という距離感はぜんぜん違うものだ。

「このところ会わなかったことすら気づかない」なら、非常に危険な状態である。今すぐ対策を練るべし!

 

2)手間もおカネもかけてない

・「最近のデートはいっつも彼の自宅ばっか。最初のころは私も気合い入れて彼のために料理作ったりしてたんだけど、もうめんどくさくて食事はせいぜい近所の中華チェーン店に行くくらい……。そんなんだから全くオシャレする気にもなれず、ほぼスッピン&トレーナーみたいな服で出かける。セックスもお義理でって感じ……。我ながら終わってるなぁとは思う」(30代・自動車)

 

……付き合いの長いカップルというのは、遅かれ早かれこのような状況にはなりがちである。けれど毎回毎回このシチュエーションがド定番ならば要注意。

キーワードは「めんどくさい」という言葉だ。手間やおカネはある程度愛情に比例する。それを惜しみ「コイツのためになにかするの、めんどくさい……」「もったいない」と思ってしまうなら、あなたも彼も相当冷めているのだ。

 

3)自分のことを話したくない

・「ふたりで会ったとしても、芸能人だとかスポーツ選手の話だとか、SNSのやり方とかアプリのことだとか……そんなことしか話さなくなった。彼とは考え方が違うから、私の仕事のことや趣味の話したってトンチンカンな答えが返ってくるだけなのは分かってるし、彼の『俺はさあ』って話聞いてもイライラするだけ。私は彼の会社は知ってはいるけど最近どんな仕事をしてるとか知らないし……彼も私のこと答えられないと思う」(20代・生花業)

 

……たとえ適度にデートをしていたところで、彼との会話がいわゆる「世間話」や「スマホ関連」だけになっていたなら要注意。

「私はこうしていたの」「俺はこう過ごしていた」という“会わなかった時間に起きた出来事”や“会わなかった時間の互いの過ごし方”を聞きたくないようなら、そこにもはや愛などないのである。

 

会話が弾まない原因は「話題がない」「話すことがない」というより、「コイツには話したってしょうがない」と思っていることのほうが多い。

友達になら話すことが山程あるのに「どうせ面白がられないだろうから話したくない」「こんなこと興味ないだろうから……」と口をつぐんでしまうカップルは、危機感を持つべきである。

 

【“とりあえずの彼”“一応彼”を持つあなたへ】

大抵の女性は気づいてるはずだ。

自分がもう昔のように彼に夢中でないことを……そして何より、彼の心がもはや冷めていることを……。

それを感じないニブイ女などいないのだ。

それなのに漫然と付き合い続けている理由は、

 

「いないよりもいるほうがまだマシだから」

「男がひとりもいない淋しい女だと思われたくないから」

「次の代わりがいつ見つかるかわからない」

「別れを切り出すのがおっくう」

 

……というネガティブな理由に尽きるのではないだろうか?

 

しかし、名ばかりの“とりあえずの彼”“一応彼”がいたとしても、そこに自信がない限り自身が輝くことはできない。

 

相手に大切にされていない恋愛というのは女を確実に老けさせる。

「愛されてない」というオーラを纏った女ほど、くすんで見えるものはないのだ。

 

あなたの今付き合っている男性は自信をもって「私の彼!」と即答できるだろうか?

 

一応”という言葉ほど自分に都合よく相手に失礼な言葉はない。

一応とは”充分ではない”ということ。満たしていないということ。

 

”一応彼氏”などといっている女性は相手の男性からしたらあなた自身もまた一応な彼女”であり、

“充分な彼女”として認められてはいないのである。

 

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

体験型恋愛コラムニスト。執筆の傍ら文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。幼年の頃より家庭環境や経済事情により世間の荒波にもまれながら、数々の職歴を経験してきた雑草魂とバラエティに飛んだ男性遍歴を通じて得た「自虐ネタ」が武器。 男女のズレや生態にツッコミを入れ、恋愛市場の時事問題は得意。 草食男子仕置人としてお仕置きコンサルや恋愛相談も行っている。 電子書籍「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)はダメンズレスキュー本として「男運が悪い」「恋愛がうまくいかない」「結婚できない」…と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授。 ★痛い女はもう卒業!アナタの失敗を武器にする恋愛サバイバル教官・神崎桃子:オフィシャルサイト ★体験型恋愛コラムニスト 神崎桃子:アメーバーブログ
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 「一応、彼氏」……ホントは冷めてるのに惰性で付き合っているカ...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。