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2016年01月06日更新

結婚したいなら、結婚“仕様”に/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第七回目

にらさわ

新年明けてしまいましたね。今年こそ、「素敵な彼と結婚したい」と決意した女子もいることでしょう。

当「恋愛・婚活研究所」にも、年末年始の恋のリポートが続々と寄せられてきました。それらを聞いて一番感じたのは、「結婚を決めるには、“結婚仕様”で過ごすのが大事」ということでした。…解説していきましょう。

 

自分磨きの“方向性”が大事

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「出会いの場では見た目が大事」とはよく言われることですが、こう言うと皆さん、「キレイにするのは大事だ」と理解しますよね。

そして、洋服や髪型などの見た目を「UPさせよう」と力を注ぐ。

これはもちろん大事なのですが、「UPさせるってどこへ?」ということをより考える必要があります。特に結婚を意識する場合、「結婚を求める男性」を引き寄せないと遠回りになることがあるからです。

 

お嫁さんにしたいタイプとは?

実は、当研究所に結婚や婚約を報告してくれた女性には共通点がありました。

みんなニコニコと優しそうな「お嫁さんにしたいタイプ」だったのです。

「わあ、かっこいい」「美人!」「お洒落」と女性目線で真似したいような女性ではなかったということです。

ファッションで言うと、ピンクやフリル、リボンといったわかりやすい「婚活ファッション」。そして笑顔でニコニコとして、「いうことを聞いてくれる」感じでした。

 

家に一緒にいるのが想像できる女性

つまり、「一緒に家にいるイメージがわく」感じで、「一緒にいると安らげる」「この子だったら料理をしそう」「掃除をしそう」という想像ができるタイプなのですよ。

一方、美人方面を目指すと、ちょっと「手の届かない」感じになりがちで、「家庭」的なイメージとはずれていってしまいます。

もちろん、「まずは恋愛から」という人はいいのかもしれませんが、「もっと遊びたい」男性をも引き寄せてしまうので注意です。

 

恋人か、結婚か

つまり、自分を美人やキレイ方向に磨いていくと、「そろそろ結婚したいから」という最初の観点からズレて、結婚を考えているような誠実な男性を遠ざける面があるのです。

 

いえ、「私はイケてる男性を選びたいから、結婚向きでも地味な人なんて相手にしたくないからいいの」という方は、米倉涼子さんと小林麻央さんをイメージしてみてください。

海老蔵さんを巡って、米倉さんは恋人としてはうまくいったけど、結婚には至りませんでしたよね。一方、小林さんの場合は出会ってすぐに結婚しました。

 

イケてる男性or結婚したい男性

しかしだからと言って、米倉さんが「モテない」とは誰も思いませんよね。モテるに決まっているし、実際、数年交際した男性と、その後結婚に至りました。

注目したいのはこの点で、「キレイ系」など自分好みや女性好みの方向に美を磨いていくと、結果として、「イケてる男性に出会えもするが、交際期間が“年単位”で必要になり、その後、男性が結婚したい気持ちになった場合にのみ、結婚のチャンスが訪れる」ということです。

 

イケてる男性or結婚したい男性か

他の例で言うと、窪塚洋介さんと結婚したPINKYさんもこういう立場のイメージでしょうか。なお、先ほどから説明のためにタレントさんを例に出してますが、世間一般のイメージで言ってるだけで、実際の彼らの恋愛模様を知っているわけではありませんのであしからずご了解くださいね。

 

つまり、ここまでをまとめると、自分好みの方面に美を磨き、気の合う男性や趣味の合う男性と出会って恋に落ちて交際した場合には、男性の気持ちが熟した時(それは、交際1~2年後以上後になる場合が多いのですが)にようやく結婚に至るということ。

恋愛なので、場合によっては結婚に至らないこともあるでしょう。

 

必ずしも恋がうまくいくのではない

一方、小林麻央さん風に、いかにもお嫁さん風で家庭的なピンクっぽい装いをデイリーにしていた女性たちは、「結婚したい男性」を引き寄せたり、結婚を考えなかった男性にも「結婚を意識」させました。

もちろん、結婚を決めた女性たちの恋がすべてうまくいったわけではありません。“お嬢さん風な装い”が災いし、好きなタイプの男性との恋に破れてしまった人もいましたし、「結婚したい」と言ってくれた男性を最初から好きだったわけでない人もいます。しかし確実に言えることは、彼女たちが結局は、「結婚したいと思っている男性」を引き寄せたということです。

 

“結婚向き”の装いが肝心

このように「結婚したい」気持ちの男性を引き寄せるのは、実は女性次第だったりします。女性が結婚を意識して、外見・内面を変化させると、「結婚したい男性」が寄って来るか、「結婚を考えてなかった男性に結婚を意識させる」ようになるのです。

 

お正月明け。1年の抱負を決めるにふさわしい時期です。

「今年はどんな恋愛、または結婚がしたいのか」をしっかりと考えて、装いや振る舞いを決めていこうじゃないですか。

 

→今回の結論:「結婚と恋愛」、どちらをしたいか考えるべし!


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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