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2016年01月08日更新

西山繭子の「それでも恋がしたいんだ!」第十八回目。

それでも恋がしたいんだ

 あけましておめでとうございます。全力で寝正月を過ごした西山です。

37歳にして少し背が伸びたかもってぐらい寝ました。

2016年、良い年になりますようにと願いつつ、どんな年にするかは、やはり自分次第であります。

 

私は、昨年末から会う人会う人に「来年、結婚します」と芸能人でいうところの『ご報告』をしていたのですが、「誰と?」という問いに「それはこれから」と答えると、みんな「あー、はいはい」と白けた顔。

35歳の時点で独身の女性が、その後結婚できる確率は2%という統計を見たことがあります。

 

私には中高大と同じ学び舎で過ごした大切な友人たちがいます。

今月も総勢11名で集まりますが、その中で既婚者はたったの4人。37歳にして圧倒的な独身率!

一番最初に結婚した子から2番目まで6年開いた時は「これ、このペースでいくと最後に結婚する人、80歳だよ」とみんなで肩を落としたものですが、3番目、4番目が良いペースで進み、今は最後の人が65歳で結婚できる計算です。

しかしそれまで待てないので、やはり2016年の結婚を目標に一念発起!

その下準備として年末に、結婚してもいいかなと思う友人男性3人に、私と結婚できるかを尋ねました。

 

一人目は「いやいや、僕なんかよりいい人いますよ」とジャブ。

二人目は「西山さんと結婚したら楽しいと思うんですけど、平穏な日々は望めないので、俺、無理です」とフック。

三人目は「俺、もっと若いのがいい」とストレート。

 

西山繭子、37歳KO負けです。

 

そもそも私が「結婚してもいいかな」と思う時点で間違っているのだわ。「結婚していただく」という気持ちが正しいのです。

「出逢わせていただく」「恋をさせていただく」「好きになっていただく」、EXILEかよってぐらい「いただく」を連呼!

しかしその謙虚な気持ちがEXILEを成功へと結びつけた一因だとしたら、私も成婚を夢見てそうさせていただくわ!

 

2016年、結婚していただける男性を探し求め、西山繭子は頑張らさせていただきます!

Grapps読者の皆様にとっても、素敵な年になっていただきますように!(謎の日本語)


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この記事を書いたライター

日本の女優、作家。東京都出身。 大学在学中の1997年、UHA味覚糖「おさつどきっ」のCMでデビュー。 テレビドラマを始め、女優として活動。 最近は小説やテレビドラマの脚本執筆など、活動の幅を広げている。 著書に 『バンクーバーの朝日』 『色鉛筆専門店』 『しょーとほーぷ』 『ワクちん』 などがある。 オフィシャルサイト→FLaMme official websiteオフィシャルブログ→ameblo
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