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2016年02月15日更新

恋する奥手女子は、猫と暮らせ!~猫に学ぶ他人との距離の詰め方~

猫は良いですね。マイペースで、常に自分本位で動いていて、そのくせ甘えん坊で、いっしょに暮らしているといつの間にか、猫が生活の中心になっていきます。ところで僕は、これまでに色んな性格の猫と暮らしてきたのですが、彼らとのコミュニケーションのやり取りって、簡素化された人間関係のようなものだと思うことが多々あります。
どうも、猫が大好きな松本です。
猫は良いですね。
マイペースで、常に自分本位で動いていて、そのくせ甘えん坊で、いっしょに暮らしているといつの間にか、猫が生活の中心になっていきます。
ところで僕は、これまでに色んな性格の猫と暮らしてきたのですが、彼らとのコミュニケーションのやり取りって、簡素化された人間関係のようなものだと思うことが多々あります。
猫なので日本語で会話をすることはできませんけど、こっちが話しかければ大体何らかのアクションで返事をしてくれます。機嫌が良いときは鳴いて返事をしますし、めんどくさい場合は尻尾を振るだけの返事をします。
また、飼い主の喜怒哀楽もしっかり認識するし、ときにはしつこいぐらいに喧嘩を売ってくる猫もいます。
言葉が成立しないだけで、やっていることは僕らの普段の人間関係と、さほど違いがないように思うんですよね。
猫と暮らすことで、知らず知らず他人との関係性の作り方を学んでいることって、結構少なくないんじゃないでしょうか?
そこで今回は、この持論を以って奥手な女性に実践してもらいたい幾つかの対人関係で役立つ情報をご紹介したいと思います。
我こそは奥手女子だ! という方には、是非目を通していただきたいです。

人も猫もそんなに変わらない!言葉の垣根を意識する必要はない

前述の通り、猫は人と違って言葉は話さないものの、明確に態度で機嫌の良し悪しを、そして飼い主への好意の有無を示してくれる動物です。
犬もそうなんですけど、猫の場合はより“あまのじゃく”で、より実在する人間に近い行動を見せることが多いんですよね。
人と猫の関係は、言わば人と人の関係を極限まで記号化したようなものと考えて良いと思います。
猫にしつこく付きまとったら嫌われて避けられるようになります。
人も同じですよね。
最初こそ付きまとう人に対して友好的に装っていても、徐々に会話を積み重ね、考え方の違いを察して、やがて離れていきます。
そこに言葉の有無という違いはあっても、同じようなアプローチをしていれば、猫も人もいずれ離れていくというわけです。
では好かれて、向こうから寄ってきてもらうにはどうすれば良いかという話になります。
猫の場合は、こまめにトイレの砂を替えて、いつも気持ちよくトイレが使えるようにお世話をしたり、美味しいカリカリを買ってきたり。
それから、嫌われない程度におもちゃを使って遊びに誘うと、大体心を開いてくれるようになります。
好かれるための手順って、人間の場合もあまり変わらないんですよね。
身の回りの世話をする。それが行き過ぎるように感じるなら、せめて常に気に掛けておく。
たまに興味を持っていそうな話題を振って、少しずつ距離を詰める。
会話を重ねて一方通行な言動を控えつつも、自分を好きになってもらう努力をする。
人も猫も、1日のうちに親密になることは難しいものです。
逆に言えば、何も短時間のうちに仲良くなる必要はないということでもあります。
自分と相手のペースをしっかりと尊重して、焦らず騒がず、のんびりと仲良くなっていけばOKというわけですね。

奥手な性格は矯正できる!きっかけとして猫が役立つことも…

さて、奥手な女性の場合、そもそも話しかけることそのものが高いハードルのように感じられるはず。
でもあんまり気にする必要はないと思いますよ。
言葉を使ってコミュニケーションをとることが、相手によっては難しいとか、恥ずかしいと感じているのは、結局自分だけだったりします。
相手方からすれば、変に避けられる方が辛いですし、そのせいで逆に「なんかあの人、おかしくない?」と敬遠してしまう場合もあるでしょう。
猫は飼い主の行動を、チェックしていないようでしっかりチェックしています。
弱気なままの飼い主のことは、自分よりも立場が低いと思うようになり、意思の疎通も徐々に難しくなるばかり。
この辺は、人も同じですね。
あんまり心配ばかりしていても、人間関係は前に進みません。
「人も猫も同じ哺乳類」ぐらいに軽く考えて他人と接する癖をつければ、いつの間にか初対面の人であっても、気になる異性であっても、臆することなく話しかけることが可能になるはず。

おわりに

かく言う僕も、元々かなりの赤面症で引っ込み思案で、好きな人になかなか自分をアピールできない人間でした。
ただ、何年も色んな猫といっしょに暮らすうちに、人間と猫は、仲良くなるための手順にそうそう違いがないことに気付いてきました。
むしろ言葉が通じる分、人間同士の方がすぐに仲良くなる場合もありました。
猫と暮らすうちに、気付けば今、僕は人見知りも完治し、今では仕事の打ち合わせや初回のデートでも、普通に相手と話をすることができるようになっています。
猫様々ですよ、全く。
ちなみに、今いっしょに暮らしている八太郎(はちたろう)がとんでもなく可愛いので、どうぞ見てやってくださいね。

photo by MichaelGaida

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この記事を書いたライター

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