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2016年02月18日更新

「ダメ男しか寄ってこない」にはワケがある?自ら招いている「ダメ恋の引き寄せの法則」

怠け者、ナルシスト、俺様、嘘つき、浮気者に借金王、マザコン男……。最初はすごくイイ感じに見えたのに、付き合ってみたら実際は「ダメ男だった」なんてことはザラにあるケース。自分を棚に上げ他人を責めるしかできない女に幸せはやってこない。他人ではなく自分を客観的に見られる女だけが「ダメ男続きの恋愛」にサヨナラできるのだ。
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怠け者、ナルシスト、俺様、嘘つき、浮気者に借金王、マザコン男……。

最初はすごくイイ感じに見えたのに、付き合ってみたら実際は「ダメ男だった……」なんてことはザラにあるケース。

 

「って言うか、いつも私にはダメな男しか寄って来ない……」

「なんで?どうしてなの?私は贅沢なんて言ってない!ただ、まともな男性と知り合いたいだけなのに……」

 

“ダメ男しか寄ってこない”のにはれっきとした理由がある。彼らが“あなた”をわざわざ選んで寄りついているのではなく“あなた”がダメ男を引き寄せているのだ。

 

どうしてそんな悲劇が起こってしまうのか……。今回は「ダメな男を引き寄せてしまう女性の法則」をお送りする。

 

法則その1.「わりと美人……もしくはけっこうチヤホヤされていた」

あなたの周囲の「今度の男もまたダメだったの~」なんて嘆きを繰り返す女性たちをよーく観察してみよう。

彼女たちは「決してブスではない」どころか案外美人タイプで、年齢が多少いってたにしても「元美人」のカテゴリに入る女性ではないだろうか?

 

「美人や元美人」というのは恋愛において実は厄介なモノ。自分がそこそこ美しいことを把握している彼女たちは心のどこかに「余裕」をぶっかましているところがあり、本人は意識していなくとも自分の好みのタイプ以外の男をぞんざいに扱う。

一人の男と真剣に向き合おうとせず、恋愛に“つなぎ保険”を掛けたりするのだ。

「すぐに代替品が……」「新商品が……」なんて思ってる女性には同じ考えの男しか寄って来ない。あなたがそう思っているように、“ダメ男”も「この先もっといいのが現れる……」と考えているのだ。

 

法則その2.「強引なことを愛だと勘違いしている」 

「ダメ男を引き寄せる女性」は“男らしさ”というものを履き違えており、とかく男性にリードされたがっているタイプが多い。

年齢を重ねても変に乙女チックで、「女からの愛の告白なんてとんでもない」「やっぱ男のほうから真っ向から口説いて欲しい」とドラマやマンガのようなシチュエーションや壁ドンに憧れている女性は要注意だ。

「君しか考えられない!」「二人はこうなる運命だったんだ!」「他の男にキミをとられるなんていやだ」「オマエはオレのモノ……」なんてちょっと男っぽく感じる口説き文句は別に真実の愛でも運命でもなんでもない。ただの営業トーク。

 

押しの強い、強引なセリフは直訳すると「早くやらせろ」のサインであり、“まともな男”だったならば決して口にしないいい加減なセリフなのだ。

男の「無責任さ」を「情熱」や「愛情」と勘違いする女性に「普通の男」など寄って来ないのである。

 

法則その3.「ブサイクな人はちょっと……」と思ってる

男は顔じゃない、というのはもはや恋愛界においての“常識”である。「顔で選ぶとその恋は失敗する」「イケメン(モテる男)と付き合うとあとあと苦労する」……なんてフレーズを、あなたも繰り返し聞かされてきたことだろう。

 

けれど、心の奥でこんなことを思っていないだろうか?

「別にイケメンでなくったっていい。でも、やっぱブサイクな男は無理だな……」

 

……そう考えている女性は「ダメ男引き寄せ予備軍」である。こう考える女性はたいていの場合“見栄っ張り”だ。彼女たちは“自分の目にどう映るか”よりも“人から見てどう思われるか?”をいつも意識している。

自分の彼氏のことも“自分がどう思うか”ではなく、“人の目からみてどうか”で判断する。だからこそ、彼女たちは「イケてないけど結婚向きの男」「性格のイイ男」をガンガン見逃すのだ。

 

「将来の夫の基準」を「世間」や「他人の目」なんてあいまいなものに左右される女性に幸福な将来など絶対に来ない。

 

【結局、“今の自分”に見合った男しか寄って来ない】

 

「ダメな男しか寄って来ない理由」にあなたはもう気付いているだろう。そう、結局いまのあなたとそれなりに付き合ってゆける男というのは「現在の自分に釣り合った男」だけなのだ。

 

思い出してみよう。あなたの気力がおちて自堕落になってしまったとき、似たような怠慢な男しか寄ってこなかったのではないだろうか?昇進したり仕事がうまくいって調子にのって傲慢になっていた時に付き合っていたのは「肩書はあるけど心や人間味のないインテリ男」だったとか、「本命までのつなぎ」のつもりで付き合ってた男に実は自分も本命にされてはいなかったとか……。

 

そう、恋は全て「因果応報」なのだ!

 

「因」は原因のこと。「果」は原因によって生じた結果や報いのこと

原因、種をまいた本人にその結果があらわれるようになっているのである。

 

つまり「いま付き合えている彼氏」はあなたの合わせ鏡。彼のだらしなさ、横着さ、やる気のなさ、向上心のなさ、ちっとも結婚や先のことは考えてくれないのに別れだけはズルズルと引き延ばす卑劣さ……。それは結局あなたの「隙」がおびきよせたものなのだ。

 

彼氏のダメさ加減を責める前に、「この男のダメさこそ私の欠点」と我が身を振り返ってみて欲しい。

自分を棚に上げ他人を責めるしかできない女に幸せはやってこない。

他人ではなく自分を客観的に見られる女だけが、「ダメ男続きの恋愛」にサヨナラできるのだ。

 

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子


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この記事を書いたライター

「恋が続かない」「結婚にたどり着けない」「出会いがあってもいい人止まり」「男の見極め方がわからない」「男運が悪い」「本命になれない」「絶賛不倫中」「婚外恋愛したい」など、あらゆるカテゴリの恋愛をフォーカスできるコラムニスト。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多く、数々の大手ポータルサイトにて連載を抱え、多くのヒット記事を生み出す。 また独自の恋愛説法を唱える「恋愛サバイバル教官・神崎桃子の恋愛スパルタ塾」は大好評。 著書の「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)では「恋活や婚活に本当に必要なのは男を見極める力、また男を切る力!」と自ら経験して得た“恋の教訓”を伝授。恋のしくじり女性に強さと勇気を与える一冊となっている。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、恋愛セミナーの講師としても活躍中。 ★男と女のこと、恋に関することはすべてお任せ!恋愛事情専門家・神崎桃子:オフィシャルサイト http://kanzakimomoko.com
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