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2016年03月21日更新

不倫の潮時〜泣かない夜を手に入れるために

既婚者と知らずに恋してしまった、また、既婚者と知りながらも、どうしても気持ちを抑えきれず、不倫の道へと突き進んでしまった…色々な「始まり」から不倫はあなたの人生の一部となっていきます。お友達にもなかなか告白できない辛い恋、どのあたりで潮時とするのがベストでしょうか。どのように終りにするのが最良なのでしょうか。
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既婚者と知らずに恋してしまった、また、既婚者と知りながらも、どうしても気持ちを抑えきれず、不倫の道へと突き進んでしまった…色々な「始まり」から不倫はあなたの人生の一部となっていきます。お友達にもなかなか告白できない辛い恋、どのあたりで潮時とするのがベストでしょうか。どのように終りにするのが最良なのか、考えてみましょう。

 

男とは「複数」を愛せる生き物です

「狡い」んです、男って。一言で言うなら、本当に狡い。あなたを愛しているのも彼の本音、そして家庭を愛しているのも彼の本音。そして、どちらかを選べと言われたら、即答で家庭を選ぶのが不倫をする男です。

 

そんな彼の狡さも含めて愛している健気なあなたを、彼は利用しているだけではないでしょう。確かにあなたを愛してもいる。だけど、妻や幼い子を捨ててまであなたと一緒になることは選べない。

 

男は冷静にあなたと不倫をしているものです。女性はどうしても恋に盲目になりがちで、不倫でも相手の男にのめり込んでしまいます。そんな女子を社会の目は非難するし、あなたは辛くてたまらないはず。

 

男が「離婚」を全く考えないようなら、潮時は設定すべき

あなたの彼が「妻とは別れる」と言いつつも、それが全く実行されそうにないのなら、あなたの中でカウントダウンを始めた方が良さそうです。女性には出産出来る年齢にリミットがあります。子どもが欲しいと思うなら、この年齢までに出産したいという目標を設定してカウントダウンをして下さい。

もしあなたが設定した年齢に近いでも、今すぐ別れろとは言いません。人の気持ちはそんなに簡単に整理できるものでもないですし、高齢出産としても赤ちゃんを産める可能性もあります。ただ、40歳を過ぎて不倫をしている場合、別れてからまた別の男性とお付き合いを始め、晴れて結婚となるには時間と労力がかなり必要となってくることを覚悟しましょう。

男が離婚のために動く様子がないのなら、あなたの中で気持ちの整理を始めるべきです。

 

泥沼にハマっているあなたへ

不倫の彼を愛し過ぎて別れるなんて出来ない…というあなたは、きっと自分をとても犠牲にしているはずです。自分の気持ちを大事にすることを、すっかり忘れてしまってはいませんか?

あなたは正当に愛されるべき女性です。なにも日陰の道を歩む必要なんてない。「それでも彼しか愛せない、他の男性ではもう無理」と思っているかも知れません。でも、人間って不思議なもので、「あんなに愛した人だったのに」と過去を振り返るものなんです。

 

自分を大事にしなくてはいけません。あなたを愛してくれる正しい人を選んで欲しい。
不倫男性の愛は、いくらホンモノに見えてもやっぱり違うんです。奥さまよりあなたを愛しているのが手に取るように分かったとしても、彼は奥さまを選ぶでしょう。男は家庭を壊す勇気がないんです。女性より男性の方が保守的なんですね。その点を理解すると、不倫相手に尽くすことが無意味であると理解できるはず。

 

無償の愛とは美しいものですが、男女の間で無償の愛が成立するのは夫婦間だけです。
お付き合いの段階や不倫の愛では、無償のつもりでも必ずどこかで見返りを求めているのが人間の心理です。それが得られないと分かった時、あなたは彼を憎んでしまうのです。

どろどろの不倫から足を洗うには、同じ社内なら会社を辞める。賢いあなたならまた再就職は出来ます。不倫を辞めようと決めて会社を去るあなたを運命は応援してくれるはずです。辛くて仕方がない不倫なら、いっそ手放して「自由」になってみませんか?

 

既婚者という人種は、それは保守的です。

自分の家族を守ることにはそれは必死になります。あなたを傷つけてでも、捨ててでも、不幸にしてでも家庭を守ります。それがオスの本能です。特に子どもがいる場合、自分のDNAを継いだ子孫を守る本能は本当に強いもの。

不倫で泣き疲れたあなたは、もう解放されていいはずです。
どうかぐっすり眠れる夜を手にして下さい。

 

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この記事を書いたライター

40代の恋愛・婚活専門ライター。タイ・バンコクの新聞社にて6年間コラムニストとして活躍の後、日本へ本帰国。独自の婚活方法で特別国家公務員の妻となる。アラサー女子の恋愛・婚活を独自の視点から分かりやすく解説し、婚活に悩める女子を真の幸せに導きます。
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