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2016年05月06日更新

好かれると気持ち悪くなる…それって幼少期の心の傷が原因かも!?

「相手が自分に好意を持っていることが分かると、途端に相手のことが気持ち悪くなる」

自分も多少なりとも好意を持っていた場合でも、相手の自分への気持ちが明確になった瞬間、生理的に受け付けない、そんな悩みを抱えている人、意外と多いんです。

男性不信

見知らぬ人から突然告白されたら、誰でも怖いですし、気持ち悪くもなります。

しかし男友達だったり、良い感じだった相手など、きちんと知っている相手の場合でも好かれると気持ち悪いと思ってしまう…。

追いかけたい派の女子とはまた違います。

追いかけたい派の女子は、その言葉通り追いかけたいので、好かれても好きにはならないけれど気持ち悪いとは思わない。

男性不信というと全般的に男性がNGなど、もっと激しい場合をイメージしますが、好意を持たれると気持ち悪い・生理的に受け付けない場合は軽い男性不信の傾向があるかもしれません。

身近な男性

私たちがこの世に産まれ、1番最初の1番身近な男性は「父親」です。

幼少期の父親との関係性は、大人になってからの恋愛感に大きく関係してくると言われています。

 

「あなたはお父さんに愛されていましたか?」

 

父親側が、娘を愛しているに決まってる!と思っていても、母親と比べてその愛情が伝わりにくい場合も多いでしょう。

仕事が忙しく、帰りが遅いと幼少期にはほぼ顔を合わせず、遊んでもらった記憶はほとんどない、なんてパターンも少なくない場合も。

それでも、本当に忙しいのであれば仕方のないことですよね、何のために働くって、家族のために働いているんですから。

しかし、そうでない場合は心に大きな闇を残す原因となってしまいます。

悲しみと憎しみ

父親が浮気していた場合や、両親が離婚した場合などはどうでしょうか。

父親が浮気し、仮に母親と離婚したとしても、子供の事は愛し続けている、そんな愛情は子供には伝わりません。

父親の浮気を知った時点で「捨てられた・愛されていないんだ」と感じずにはいられません。

幼い子供が全面的に信頼を寄せているのは両親です。

裏切りや嘘などに対する免疫力がゼロである子供心へのショックは、計り知れないでしょう。

生きていく上で誰しもが必ず経験し、傷つくことがあると思いますが、その相手が絶対的に信頼できるはずの親だった、その心の傷は一生治ることはありません。

その悲しみはやがて怒り・憎しみに変わります。

これは大人であってもカップル同士であっても当てはまりますよね。

痴情の縺れが原因の殺人事件なんかは、この感情裏返しパターンが動機のことも多いです。

「ちゃんと愛してほしいのに、どうして私が望んでいる愛情をくれないの!?」

そんな悲しみが強い憎しみに変わるのです。いや、悲しみを憎しみでカモフラージュし、どうにか心が折れないように保っている、と言った方が正しいかもしれませんね。

愛されることが怖い

心の奥底にある昔の傷がまだ治っていない、その問題と自分自身が向き合えていない、そうすると「愛される」ことが怖くなります。

なぜなら「愛される=永遠ではない」と思っているから。

愛されることに不安を感じてしまうのは、いつか裏切られるかもしれない、嘘をつかれるかもしれないと、無意識のうちに考えてしまうからかもしれません。

その問題を乗り越える、もしくはその傷を癒す、相手を許す、そんな風に自分が変われれば「愛される」ことに恐怖は感じないはずですよね。

 

まずは自分と向き合うために、自分自身と会話する時間を持ちましょう。

男性みんながみんな、裏切り、嘘をつくわけではありません。

あなたの心が健康になれば、ゆとりが生まれ、また違った角度から相手と向き合えるはずです。

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

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