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2016年05月11日更新

オトナ女子にはメリット満載! 『交際ゼロ日婚』のパターン2つ

堀北真希の結婚で注目を浴びた『交際期間0日婚』。芸能人にしかありえない話だと思っていたのですが、実際にゼロ日婚をしたカップルはいる模様。そこで各位に取材したところ、ゼロ日婚は独身女性にこそメリットが多いとわかりました。今回はゼロ日婚のメリットと、うまく進めるための方法を書いてみたいと思います。

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堀北真希の結婚で、去年にわかに注目を浴びた『交際期間ゼロ日婚』。芸能人にしかありえない話だと思っていたのですが、実際にゼロ日婚をしたカップルはいる模様。そこで各位に取材したところ、ゼロ日婚はオトナ女子にこそメリットが多いとわかりました。今回はゼロ日婚のメリットと、うまく進めるための方法を書いてみたいと思います。

 

出会頭のプロポーズはない

「そろそろ結婚相手と知り合いたい」「また1から恋愛をして、結婚できるかを探るのは面倒」…そんな妙齢女子の皆様なら、「出会い頭にプロポーズされたい」「なんなら、いきなり結婚でもいい」と考えたことがある人もいるのでは? しかし実際のゼロ日婚では、出会い頭に「結婚しよう」となった例はありませんでした。成功したのは、「もともと友達付き合いをしていた」または、「会った日に結婚する人だと思った」という2つのパターンのみ。それぞれご紹介しましょう。

 

もともとの知り合いから急接近

まず、友達付き合いをしていた例では、「5年前に知り合ったけれど、以降はずっと友達付き合いで、去年向こうの住まいの近くに出張で行ったとき、急接近。その後、初めて2人で遊んだ日に、彼女から結婚しようと言われました」(32歳・広告)という男性の話から。「いきなり結婚? 交際でなく?」と尋ねると、「交際だったら、もしかしたら、忙しさに紛れてうまくつきあえなかったかもしれません。でも、結婚となると早々に彼女の親戚に会ったり、2人で行動するのを周りが認めてくれるので、一緒にいる時間が取れやすく、いろんなことがスムーズにいきました。通常は恋人期間を重ねて、この人と結婚するかどうかと悩むものだと思うのですが、悩む期間がないのが実は良かったという気がします」

…なるほど! 昨今の忙しい男性と付き合うのなら、いきなり婚約をしたほうがスムーズに進むのかもしれません。

 

結婚の準備がお互いにできている

また、出会い頭に結婚を意識した例では、アラフォー女性のこんな話がありました。

「彼とは遊び仲間の集いで知り合ったのですが、初対面でウマが合ったのでずっと2人で話してました。その日のうちに次に会う約束をして、初めて2人で会っても変わらず楽しかったので、『結婚するならこの人だ』と思っていたら、その次のデート…つまり、会って3回目に向こうからプロポーズ。『うん』と私も即、答えました」

曰く、「もう恋愛は十分していたし、次に付き合う人とは結婚をしないなら付き合わないと決めていた」とか。その気持ちは最初から彼にも伝えていて、「彼も同じ状態だったから、話はトントン進みました」

…つまり、男女ともに、結婚に対する準備ができていたことが決め手の一つだったのかもしれません。

 

女性から発信するのがベター

この例では、2回目のデートまでは、日時を促したのは女性側。デートする店も女性が予約するなど女性主導だったとの話です(「どちらが先に何をした」とかにこだわりはなかったそうですが)。先の「いきなりプロポーズした」例でも、女性からコトを進めていますが、こう考えると、「この人だ!」と決めたら、絶対に迷わない。そして自らコトを進めていく気概が女性側にあると、『交際ゼロ日婚』は成功しやすいのかもしれません。

ちなみに、後者のゼロ日婚カップルは、今では結婚3年になりますが、ずっとラブラブでとても仲良し。「交際ゼロ日で結婚なんて、すぐに別れるに決まってる」という声を吹き飛ばしてくれています。

 

交際ゼロだけに「痛み」はなし

…さあ、今、気になっている男ともだちがいるというあなたも、出会い頭に気になる男性ができたというあなたも思い切って、「私と結婚しませんか?」と彼に聞くと、山は動くかもしれませんよ。なんせ、「いきなり結婚と言われるとドキッとするし、意識するようになる」(33歳・医師)とか、「女性から誘われるのは嬉しい」(36歳・商社)という声は多いですし、「最近は、筋トレと仕事ばかりで恋愛とかめんどくさいと思ってしまうけど、結婚はしたいから女性から言われたらありがたい」(33歳・IT)という男性もいますから。それに、「嫌だ」と断られても、交際期間がゼロならそこまでの痛手もないでしょう。なのに、向こうはこれをきっかけに少なくともこちらを女性として意識してくれようになるというのですから、結局はイイコトばかりかもしれません。

 

飾らず接すれば、結果はついてくる

ただし、まったく見ず知らずの人に言っても笑って流されるだけなので、まずは話してウマが合ったら仕掛けてみるといいでしょう。

「彼女の性格が本当に優しくて面白くて、この人しかいないと思いました。俺でいいのか!夢じゃないか?と何度も思いました」とは先の男性の声ですが、自分らしく接していれば、結婚すべき相手なら、余計な計算はいらないということなのではないでしょうか。

最近は、男女ともに考え過ぎたり、忙し過ぎたりして、お互いに良いと思っていても進まないことが多々あります。ならば、思い切って女性側から発信すると、駒は進んでいくのかもしれません。特に、妙齢の女性なら、自分に合う相手を本能が知っているハズ。「この人だ」と思える相手になら、直感を信じて行動してみてもいいのではないでしょうか。


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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