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2016年06月20日更新

大人女子必見!30代女性の恋愛におけるタブーとは?

女性の30代は、仕事でも自信を持ちはじめ、公私ともに充実した生活を楽しめるようになる、もっとも輝ける年代とも言えます。 ですから、10代や20代の若い女性に劣等感を抱き「もういい歳だから」と恋愛に臆病にならず、もっと恋を楽しんでも良いのではないでしょうか。 30代女性が幸せな恋愛を楽しみ、長続きさせるためには、避けておきたい「タブー」と言われるものが存在します。 そこで今回は、30代女性の恋愛におけるタブーをご紹介します。

女性の30代は、仕事でも自信を持ちはじめ、公私ともに充実した生活を楽しめるようになる、もっとも輝ける年代とも言えます。

ですから、10代や20代の若い女性に劣等感を抱き「もういい歳だから」と恋愛に臆病にならず、もっと恋を楽しんでも良いのではないでしょうか。

30代女性が幸せな恋愛を楽しみ、長続きさせるためには、避けておきたい「タブー」と言われるものが存在します。

そこで今回は、30代女性の恋愛におけるタブーをご紹介します。

 

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過去の恋愛と比べる

30代女性は、過去に何度かの恋愛経験をしているのではないでしょうか。

その思い出が忘れられず、「あのときの彼より良い条件の人を」「元彼のように優しくお姫様扱いしてくれる人を」と考えてしまう人も少なくないでしょう。

新たな男性と出会っても「この人と恋愛するくらいなら、5年前にふった元彼の方がずっと良かったわ!」などと、過去の恋愛と比べてしまうこともあるのではないでしょうか。

あなたの頭から離れない過去の恋愛。

その恋愛をしていたころのあなたは何歳でしたか?

30代のあなたが、20代のときと同じようにお姫様扱いをされたり、20代の頃よりもよい条件の男性から思いを寄せられたりすることは、現実問題ちょっと難しいかもしれませんよね。

20代のころのあなたと30代のあなたとでは、経験や時を重ねた分だけ、性格や魅力、価値観も違ってきているはず。

ですから、昔の恋人や過去の恋愛にいつまでも執着しないで、今のあなた自身がフレッシュな気持ちで恋愛と向き合ってみましょう。

過去に向けられていたあなたの視線を、未来へと切り替えるだけで、 これまでに経験したことのない新しい恋愛の醍醐味を味わえるようになるかもしれませんよ。

 

年収や学歴、財産状況を露骨にさぐる

30代女性ともなると、ある程度の収入や社会的ステイタスを持っている人が多いですよね。

だからこそ、恋愛の相手にも、ある程度の年収や学歴・地位や財産などを求めていて、あからさまに男性に探りを入れてしまう人がいるようですが、これは絶対にNGです。

10代や20代の年下の若い女性から同じような質問をされれば、男性も自信を持って自分のステイタス自慢や収入自慢ができるかもしれません。

しかし、30代の女性となると話は別。

「この人、夫候補として俺を値踏みしているのか?」「この人より年収が低かったら、バカにされるのではないか?」と感じ、男性からはドン引きされてしまいます。

ステイタスや収入で男性を値踏みするということは、男性から見ても上品な行為ではないですものね。

大人の女性が恋愛する際、相手の収入やステイタス、財産などについて興味を持つことは不自然なことではないでしょう。

むしろ、将来を考えたら、必ず知っておきたい情報とも言えます。

しかし、さっさと聞き出してしまいたい気持ちはぐっとこらえて、男性側から話してくれるのを待つほうが賢明です。

 

与えてもらうことばかりを期待する

30代の女性は世間一般から見ると、立派な「大人の女性」です。

いつまでも「女の子はおごってもらって当然」「家まで送ってくれない男性なんて紳士じゃない!」「毎日電話してくれなきゃだめ!」などと相手に求めることばかり考えていてはいけません。

もちろん、あなたを大切に思ってくれている男性なら、食事をごちそうしてくれたり、家まで送り届けてくれたり、毎晩電話をくれたりするかもしれません。

しかし、それが当たり前だと思ってはいけないのです。

多くの働く女性と同じように、男性だって朝早くから夜遅くまで働いています。

そんな中、あなたに対して時間や労力、お金を使ってくれていることに感謝の気持ちを持つようにしましょう。

そして、一番大事なのは、いつも相手から何かをしてもらうのを期待するだけではなく、相手にも与えてあげられるような女性になることです。

何でもかんでも「相手にしてもらう」ことばかり考えている10代や20代女性の幼い恋愛の形からは卒業し、これからは「相手にしてあげられること」を考えられる大人の女性になりましょう。

お互いを支えあえるカップルは、きっとお互いを尊敬し合えるベストカップルになれることでしょう。

 

「結婚」という言葉を使う・「結婚願望」をアピールする

30代の未婚女性の多くは、恋愛の先に結婚が見えるような相手とでないと恋愛したくないと考えているのではないでしょうか。

しかし、あまりにも「結婚したいオーラ」「結婚できない焦り」を出しすぎてしまうと、かえって結婚が遠のいてしまう可能性があるので気をつけましょう。

今後、男性と新たな恋が始まりそうになったとき、あなたのほうから結婚が前提かどうかを確認するのも避けたほうが良いかもしれませんね。

それだけで、相手の男性にはプレッシャーになってしまいますから。

すでにあなたに交際相手がいる場合、30代女性と交際している男性なら 「彼女もいい歳だし、そろそろ結婚したいのだろうな」と、多少なりとも気づいているはずです。

しかし、それを分かっていながらプロポーズしてこないのは、 彼にとって結婚のタイミングではないか、または、彼が彼女を結婚相手と見ていないかのどちらかなのです。

そんな彼に「結婚!結婚!」と結婚願望をアピールしても、逆効果です。

「結婚したい!」という、重い焦りの気持ちは隠して、彼との交際を心から楽しんで、明るく振舞っていたほうが、彼の結婚へのスイッチが入りやすくなるかもしれません。

 

 30代の未婚女性は「恋愛もしたい。結婚もしたい。でも誰でもよいわけではない。」という悩みを抱えている人が多いのではないかと思います。

年齢を重ねるにつれて、出会いの数に反比例して、どんどん恋愛や結婚相手に求めるものが多くなってしまうのです。

せっかく新しい恋のチャンスに巡り合っても、焦る気持ちが先走り、前のめりになってしまうと、男性は逃げ出してしまいます。

今回ご紹介した、恋愛のタブーを頭の片隅にインプットして、30代女性ならではの「大人の余裕」をもって、ゆったりと楽しみながら男性と向き合ってみませんか?

一見回り道にも見えますが、これが幸せな恋愛や結婚への近道になるかもしれませんよ。


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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