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2016年06月24日更新

西山繭子の「それでも恋がしたいんだ!」第三十回目。

それでも恋がしたいんだ

私は海外のゴシップネタが大好きです。

つい最近、テイラー・スウィフトがカルヴィン・ハリスと別れたと思ったら、トム・ヒドルストンと浜辺でいちゃついている写真をパパラッチされました。さすが女番長、テイラーだぜ!

そのうちカルヴィンのことも、めったうちにして歌詞にするのかなと思うと、今から楽しみであります。テイラーはじめ、海外ゴシップの楽しさの一つは、破局、熱愛のめまぐるしさにあります。

もうそのスピードたるや、絶対にかぶってるでしょ?と疑念すら生まれます。

悪い言葉で言えば「とっかえひっかえ」なのですが、この「男をきらさない」という状態が恋愛にとっていかに大切なことか、今ひしひしと感じています。

 

アスリートは練習を1日休んだら、取り戻すのに3日かかるといいます。

作家も然りで、さぼればさぼるほど小説の書き方を忘れます。とにかく毎日書かなくてはいけません。

恋愛も一緒だと思うんですよね。

恋愛をしていない時間が開けば開くほど、恋愛の仕方がわからなくなる。

正直、今の私はそんな状態で、アラフォーにして「恋愛ってどうやって始まるんだっけ?」「そもそも、つきあうってなに!?」と、中学生のような悩みを抱いています。「恋は突然嵐のように」なんて言いますけど、嵐の備えをしていなければ吹き飛ばされてしまいます。つまり恋愛をしたいのならば、常に恋愛ができる心身に整えておかなくてはいけないのです。

ちなみに私は「ダビド・シルバにいつ抱かれてもいい身体」をモットーに、日々身体のメンテナンスに励んでいます。

エクササイズにマッサージ、あれを塗ってこれを塗って、と年々やることが増えていて、お風呂上りは大忙しです。

これも1日やめれば、あっという間に衰えてしまいます。たまにさぼりたいと思うけど、いつどこでダビド・シルバに会って抱かれるかわからないので、やめるわけにはいかないのです。何事も備えは大切なのであります。


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この記事を書いたライター

日本の女優、作家。東京都出身。 大学在学中の1997年、UHA味覚糖「おさつどきっ」のCMでデビュー。 テレビドラマを始め、女優として活動。 最近は小説やテレビドラマの脚本執筆など、活動の幅を広げている。 著書に 『バンクーバーの朝日』 『色鉛筆専門店』 『しょーとほーぷ』 『ワクちん』 などがある。 オフィシャルサイト→FLaMme official websiteオフィシャルブログ→ameblo
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