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2016年07月14日更新

引きずらない別れを迎えるために出来ること

大人女子であれば誰でも経験したことがある別れ。

自分から振った場合、彼から振られた場合、お互いに別れという選択をした場合。

様々な別れの形がありますが、問題はその後です。

自分から別れを切り出したはずなのに、いざ別れてみると、この選択は正しかったのだろうかと思い悩んでみたり。

彼から別れを告げられた場合、受け入れるまでに時間がかかり、その後何年も引きずることになってしまったり。

お互いに明るい未来が描けずに別れを決めたとしても、これ以外の選択肢は本当になかったのだろうかと答えのない問題を抱え続けたり。

確かに、1度は好きになり愛した人との別れですから、どんな形であれ悲しく辛いもので当たり前です。

しかし、中々気持ちを切り替えられない、いつまでも心の中にシコリが残ってしまう人とそうでない人には大きな違いがあります。

すぐに立ち直り、前を向くことだけが必ずしも良いとは限りませんが、いつまでもひとつの別れに縛られていては貴重な人生の時間がもったいない!

そこで今回は、引きずらない別れを迎える方法をご紹介します。

安心感=慣れはNG

どんな形の別れであれ、引きずらない別れを迎えるには、お付き合いしている期間が重要です。

お付き合い当初は男女問わず、自分を良く見せたいという心理が働くもの。

ですが、一緒にいる時間が長くなるにつれて、最初の頃は気を使っていたことにも気を使わなくなり、相手を思いやることができなくなっていったり…。

これには「安心感」が「慣れ」に繋がり、いつしか2人の関係性は「絶対」だと思うようになることに原因があります。

素の自分を見せることは決して悪いことではありませんし、居心地の良い関係性になることは長続きする秘訣でもありますが、例え結婚していたとしても「絶対」という言葉が存在しないのが男と女なのです。

常に自分のベストな選択を

「安心感=慣れ」の状態になってしまうと、基本的にベストな選択ができなくなります。

今までの恋愛で「もしあの時〜していれば」「〜と言っていなかったら」と後悔したことありませんか?

それも全て、慣れた状態で油断していたから、と言えますよね。

「絶対」だと勘違いしてしまっていることにより、緊張感がない状態になり、相手を思いやれなくなってしまうのです。

別れを引きずる人は、後悔している人。

要するにちょっとしたことでも、自分のベストな選択をしなかった人に多いのです。

例え振られた場合であっても、常に自分のベストを尽くしていれば、後悔することはありません。

「私はあの時全力で彼と向き合ったし彼を思いやった、それでも彼が別れようというのであれば仕方ない」と思えるからです。

しかし、自分のベストを尽くしていない場合はこうは思えませんよね。

「あの時私が〜していればこんな結末ではなかったのかも」と後悔してしまうので引きずりやすいのです。

ですから、どんなにラブラブな状態であっても「絶対」はあり得ないということを心に刻み、常に自分のベストな選択をしましょう。

男と女の違い

ちなみに別れを迎えてはいないものの、セックスレスになるカップルは「安心感=慣れ」が定着してしまっている典型です。

この場合、男性よりも女性に問題がある場合が多め。

好きでなくてもセックスできる性質を持つのが男というものですので、長い期間付き合っているからというだけではセックスレスにはなりません。

よく男性が、セックスレスになった理由として「女として見れなくなった」という話をするのを聞きますが、これは男性自身も本当の理由に気づいていないだけ。

女性側が「慣れ」によって「恥じらい」がなくなり、彼に自分の完全なる素を見せすぎてしまっているからセックスレスになるのです。

どんなタイプでも何歳であっても男性で、女性の「恥じらい」が嫌いな人はいません。

その「恥じらい」によっていつまでも「女」として見られるのです。

1度でもセックスレスになってしまうと、元に戻るのは至難の技。

それでもお付き合いが続いている場合は、彼に他の女性がいる確率がかなり高いといえます。

でも彼はあなたのことをちゃんと愛しています。

お付き合いが長ければ長いほど、男性の方が情が湧く生き物ですから。

ただ、結婚に踏み切らせたとしても上手くいかない場合が多いでしょう。

嘘をつくことと秘密を持つことは違います。

全てをさらけ出さずに、ミステリアスで恥じらいのある女性で居続けることがいつまでも女として彼に愛される秘訣です。

 

結婚しても仲良しでラブラブな2人は、どんな時でもお互いを思いやり、常に相手にとって、自分にとってのベストな選択をしています。

男と女ですから、時にぶつかることがあって当たり前です。

しかし、そんな時こそ冷静に思いやりを忘れずにベストな道を進んでいけてこそ、本物の愛になるのではないでしょうか。

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

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