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2016年07月14日更新

その男性は危険かも? 忠告と称してあなたを攻撃するサディスト男

「褒めるよりけなす回数が多い」「『君のためを思って』というのが口癖」「自分の主張が通らないと批判的になる」「プライドに触るような物の言い方をする」-こうした特徴の男性、心当たりはありませんか? もしあるのなら、この男とは絶対に付き合ってはいけません。もしも彼氏なら別れた方が賢明です。 その理由をお伝えしましょう。

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「褒めるよりけなす回数が多い」「『君のためを思って』というのが口癖」「自分の主張が通らないと批判的になる」「プライドに触るような物の言い方をする」-こうした特徴の男性、心当たりはありませんか?

もしあるのなら、この男とは絶対に付き合ってはいけません。もしも彼氏なら別れた方が賢明です。

その理由をお伝えしましょう。

その男は『批評家男』

こうした特徴を持った男は、何でもかんでも批判してくる『批評家男』である可能性があります。この男の批判は決してあなたのためを思ったものではありません。

批判することが気持ちいいから、人の心を傷つけるような批判を言ってくるのです。

魅力的な男に見える『批評家男』

このタイプの男性の問題は、初めは魅力的に見えることです。

初めは批判も常識の範囲内なので、「自分のためを思って意見を言ってくれる、誠意あるアドバイザー」「自信と知性のある男性」に見えてしまいます。

しかしそう思って付き合い始めると、あらゆることに対して「あれを直せ、これを直せ」とケチをつけられ、相手の言いなりになってしまい、すっかり自分に自信が無くなってしまいます。新しい彼と付き合い始めてから、どうも自分に自信が持てなくなってきたと思ったら、それが原因かもしれません。

別れる時にもあなたを批判してくるので、応戦しない。

このタイプの男性と付き合っても、あなたが幸せになることもなければ、成長することもありません。

付き合っているのなら、今すぐにでも別れましょう。

別れる時には、「あなたの非難にはもう耐えられない」「あなたの批判は、役に立たないだけじゃなくて、私を傷つけるだけ」と伝え、後は相手の話を聞かないようにするのがベスト。

絶対に「批判を受け取ることもできないの?」「未熟だね」といった批判を向けてきますが、無視、無言を貫き通しましょう。

また、「ごめん、これからは直すから」と反省した素振りを見せてくることもありますが、直ることは無いので信用しないようにしましょう。


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この記事を書いたライター

健康/心理/英語専門ライター。幸せに生きるための心理学や健康、雑学について関心があり、日々学習を重ねています。大学卒業して就職をせずに、有機農業ボランティアWWOOFをして田舎を半年放浪しました。現在はライター・塾講師・農業の三足の草鞋を履いています。名古屋外国語大学英語教育学科、ポーツマス大学英語とコミュニケーション学科卒。 blog:http://takapeanuts.wpblog.jp/
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