大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 結婚生活で大事なこと忘れてない?あるシングルマザーが見た専業...

結婚生活で大事なこと忘れてない?あるシングルマザーが見た専業主婦の甘え

シングルマザーが見た専業主婦の甘え

今の時代、専業主婦でいられる奥さんはとても少ないですよね。今回は、あるシングルマザーが見た、専業主婦Sさんのお話です。

 

専業主婦とシングルマザー

子どものいる専業主婦は、主婦業と母親業の両立をする必要があり、それはとても大変なことです。
子育てをしながらも、全ての家事を夫が帰ってくるまでに終わらせなければならないため、毎日が時間との戦い。ほとんど休む暇はありません。
ストレスと戦いながらも子どもの笑顔に癒やされつつ、外で頑張ってくれている夫と子どものために、専業主婦は奮闘しています。

シングルマザーはその主婦業と母親業に仕事も加え、全部1人でこなしています。彼女達から見れば、全ての面においてサポートしてくれる人がいる生活はとても羨ましいもの。

でも、夫婦の多くは自分たちの幸せに気付いていません。今あるものは全て、あって当然だと思っているからです。

 

さげまんと、だめんじょウォーカー

専業主婦とは名ばかりのSさんは、夫のためには何もしません。
・朝、夫のために起きない
・朝食も、お弁当も、夕飯も作らず、コンビニ率が高い
・夫の帰りが遅くなることも、出張や休日出勤も禁止
これでは夫の威厳など皆無に近い状態で、仕事の効率を下げたり人間関係を崩壊させることにもつながると言えます。
鬼嫁やダメ嫁を通り越して、もはやさげまんの域です。

Sさんの夫はとても協力的な人で、赤ちゃんへのミルクやお風呂はもちろんのこと、夜泣きにまで対応。休日にも家事を手伝うそうです。専業主婦が家に居ながら兼業主夫をしている状態です。

こういう夫は、だめんずウォーカーならずだめん女(じょ)ウォーカーと呼べるでしょう。

 

ねぎらいの心

生活にかかる労力を100とすると、金銭面が40、家事が40、残りの20はねぎらいの心です。
金銭面を全て夫が担当しているなら、その割合は50:50。お互いに10ずつ、ねぎらいの心を持つことが含まれています。

そこに子育てが加わると、労力は200になってしまうでしょう。
家計に必要なお金も増えるため、割合は100:100のままで内訳だけが変わります。
夫は家計が60、育児が20、妻は家事が40、育児が40。そして、お互い残りの20ずつがねぎらいの心です。

今まで100だったものが200になるということは、お互い今までより大変になるということであり、100だったとき以上に感謝の気持ちを示すことが大切、ということ。
でも、何でも代わりにしてあげること=ねぎらいではありません。

感謝の気持ちは伝染すると言われています。子どものお手伝いに対しても、手伝ってくれてありがとう♡の言葉は大切です。人に感謝されたければ、まず自分がねぎらいの気持ちをもつことから始めましょう。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

30代の女性ライター。 波瀾万丈な人生の経験や、独学で学んでいる心理学的な情報などを元にコラム執筆中。10代の息子をもつシングルマザー。やや古風な考えをもち、ババくさいと言われることもあるが、本人は気にしていない。 ライターより一言「みなさんの心に響くような言葉をお届けしたいです。」 エッセイ・コラム『永瀬節』⇒http://blog.livedoor.jp/nagasenami/
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 結婚生活で大事なこと忘れてない?あるシングルマザーが見た専業...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。