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幸せなのは映画だけ?幼なじみと恋愛するデメリット

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幼なじみと付き合うなんて、まるで映画のようにロマンチックなことですよね。特に、子供の頃からお互い好きだったのなら尚更です。

しかし、そんな甘酸っぱい恋が素敵なのは実は映画の中だけで、現実に幼なじみと恋愛するとデメリットが目立ちます。

 

両親の介入が多い

幼なじみとなると、お互いの両親とも顔見知りです。彼氏は彼女の両親をよく知っていますし、
彼女も彼氏の両親をよく知っています。

お互いがお互いの両親と会話できる仲であるため、少なくとも交際に反対されるようなことはないでしょう。

こうしてお互いの両親が交際を認めてくれるのは利点ですが、その反面、両親が介入してくる機会も多くなります。そして、その介入がうっとおしくなることもあるのです。

部屋で二人きりでいる時にノックもなしで両親が入ってくる、親しすぎることでこうしたことが普通に起こります。

 

別れた時のリスクが大きすぎる

別れたカップルはお互い二度と会わないのが一般的ですが、幼なじみと付き合った場合はそうもいきません。

お互いの家が近いので嫌でも顔を合わせるでしょうし、両親同士の付き合いだってあるでしょう。

言うまでもなく気まずい状況ですが、問題は単に気まずいことだけではありません。

別れた後もこうした繋がりがあることで、いずれ新しい恋人ができた時、当然お互いの仲を誤解されてしまう危険性があるのです。

 

恋人としての振舞いが難しい

仮にあなたが幼なじみの男性と付き合ったとして、その男性とキスしたりエッチしたりできますか?

お互いを昔からよく知っている以上、こうした恋人同士の振舞いをすることにはどうしても照れや抵抗を感じてしまうものなのです。

そうなると、甘いムードの一切ない恋人同士ということになります。そして、それだと友達と変わらないと揉めるようになり、最終的に「友達のままがいい」という別れの結論に達してしまうのです。

甘酸っぱい初恋が実る幼なじみとの恋愛は確かに魅力的です。しかし、何事にも長所と短所があるように、幼なじみとの恋愛にも例外なく短所があるのです。

そして、知っておかなければならないことは、その短所があまりにも大きいという事実です。

この大きな短所に抵抗を感じてしまうのであれば、幼なじみとの恋愛は避けた方がいいでしょう。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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