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「得意料理は?」と聞かれた時の、正しい答え方

男性に得意料理を聞かれた時に何て答えますか?「肉じゃが」と答えると好印象!というのはもう古い、昭和のお話のようです。今回は、得意料理を聞かれたときの正しい答え方について婚活ライターが見本例を紹介いたします。

「得意料理は?」正しい答え方

みなさんは男性に得意料理を聞かれたとき、何て答えますか?「肉じゃが」と答えると好印象!というのはもう古い、昭和のお話のようです。今回は、得意料理を聞かれたときの正しい答え方についてです。

 

大人なら和食は好感触

若い頃はそうでもなかったかもしれませんが、ある程度の年齢になって和食を好きになる男性は多いです。
お袋の味と聞いて煮物を思い浮かべるように、日本人は和食メニューで心がほっこりします。男性のお客さんが多いお店にも、和食メニューは必ず置いてありますよね。
ひとり暮らしの男性はあまり自炊をしませんし、するとしても和食を作る人は少ないので、そのぶん女性に作ってもらいたいと思う人が多いようです。

割と少ない食材でパパッと作れる洋食に比べ、時間をかけて素材の出汁を出し、ゆっくり味を染みこませていくことが多い和食は、手間がかかって難しいというイメージを持っているので、和食が作れる女性は料理上手だと思っている男性が多く、好印象を持たれます。
煮物や茶碗蒸し、魚の煮付けなど、作り方を簡単にイメージできないようなメニューをあげるのがおすすめです。

 

子どもっぽいメニューも不動の人気

これも昔から変わっていませんね。男性は大人になっても、オムライスやカレー、ハンバーグやシチューなど、子どもが好む食べ物が大好きです。

中でも、煮込みハンバーグやロールキャベツなど、作る側がめんどくさいと思うようなメニューは男性も難しいイメージをもっているので、洋食が好きな彼へのアピールには有効でしょう。

 

最強の答え方 = 得意料理はない

「作ってって言われたら大体のものは作れるけど、得意なものはない。」
ずばり、これが最強の答えです。

今は料理本を買わなくてもネットで無料でレシピを見ることができるので、毎日自炊をして色々な料理に挑戦している女性は、どんどんレパートリーが増えていきます。
毎日が修行のようなものなので、大体のものは美味しく作れるようになった、という女性は少なくないでしょう。
そうなると、好きな料理や苦手な料理を聞かれたら答えられるけど、得意なものを聞かれると分からない…となります。

そういう人は無理に相手の好感を得ようとせず、そのまま伝えることが1番のアピールになるので、自信を持って答えて下さいね!

 

「肉じゃが」と答えてしまうと、やはり狙ってる感が出てしまうので、さりげなく料理上手をアピールできる答え方をご紹介しました。
あらかじめ彼が好きなジャンルを知っていればそれに寄せた答え方もできますが、そうでなければ迷ってしまいますよね。

料理教室に通って本格フレンチを習うのも良いですが、まずは和食のキホン、おいしい雑炊の作り方やお味噌汁を極めるのがオススメです。お味噌汁や雑炊など、食べてホッとする料理を好きな男性って意外と多いんですよね。


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この記事を書いたライター

30代の女性ライター。 波瀾万丈な人生の経験や、独学で学んでいる心理学的な情報などを元にコラム執筆中。10代の息子をもつシングルマザー。やや古風な考えをもち、ババくさいと言われることもあるが、本人は気にしていない。 ライターより一言「みなさんの心に響くような言葉をお届けしたいです。」 エッセイ・コラム『永瀬節』⇒http://blog.livedoor.jp/nagasenami/
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