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2016年10月28日更新

こんな男とは今すぐ別れるべき!あなたを洗脳する”教祖系男子”の特徴4つ

女性を洗脳してコントロールしようとする「教祖系男子」の実態とは!?"好き"という気持ちがあると冷静な判断ができなくなりがち。今回は危険な男、「教祖系男子」の特徴をご紹介します。ちょっとでも彼が当てはまるなら気をつけた方がいいかも!?

突然ですが「洗脳」といえば、どんな事を思い浮かべるでしょうか?
ワイドショーや週刊誌で時々話題に上がる著名人の洗脳問題や宗教、世間を震撼させた事件等、自分にはあまり馴染みのない物騒な事だと思う人がほとんどだと思います。
しかし、身近な恋愛関係においても、女性を洗脳して自分の思いのままにコントロールしようとする「教祖系男子」が最近増えて来ているんです。
そんな男性に捕まってしまえば、あなたらしさが奪われて身も心もズタズタにされてしまうでしょう。
そこで今回は「教祖系男子」の特徴から対策まで、ご紹介します。

 

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1.ダメ出しとお説教で自分アゲ

「教祖系男子」は身近な人を認めません。仕事関係でもプライベートでも、他人の長所より短所を見つける能力に長けています。
「今年の新人は使えない」「あの上司はバカだ」等の悪口を言いながら「俺だったらこうする」「俺ならあんな失敗はしない」と自分は出来る人間であるとアピールすることも忘れません。

また、自慢話が多いのも特徴です。
特に女性に対しては辛辣なことが多く、恋人であろうと、身だしなみや立ち居振る舞い、性格や仕事等、多岐にわたってダメ出しをします。
ひどい時には、女性が泣いたり萎縮しても、口撃が収まらない場合もあります。
その時「俺だからいいけど、お前のそういうところは世間では通用しないから」「みんなが見て見ぬふりをしてきたお前の欠点を、俺が教えてやっているんだ」「今までこんな事を言われた事がないだろう?みんなお前の事なんてどうでもい良かったんだよ。でも俺は違うだろう?」と、いかにも「愛のムチを与えてやっているんだ」という素振りでいますが、基本的には「そんな俺ってカッコいい」という自己陶酔でしかありません。
立場も力も弱い女性を攻撃してまで優位に立ちたいという、こじれた支配欲の塊です。

2.努力が報われる日は来ない

大人の女性なら、人から欠点を指摘された場合「確かに、私ってこういう所が良くないから直そう。」と思う事もあると思います。
欠点は誰にでもありますが、直すのには本人の相当な努力と意識が必要です。そして、身近な人であれば、欠点もあなたの個性のひとつと認めた上で、その努力に対して正当な評価をしてくれる事でしょう。
しかし、基本的に他人を認めないのが「教祖系男子」の特徴であるということは前項でもお伝えした通りです。
あなたがどんなに努力しても「まだまだだね!」「その程度で頑張ったと思ってるの?」「お前の考えていることなんて薄っぺらいから俺にはお見通しだよ」というような辛辣な言葉を投げ掛けて、あなたの頑張りを労う事はありませんが、そこで「私の努力が足りないんだ…」「もっと頑張ろう」と思わないでください。
もしも欠点を指摘された時には、身近な友人に相談してみることをお勧めします。

欠点として指摘された内容が単なる言いがかりという可能性のほうが高いです。
「教祖系男子」に大切なのは、「あなたが欠点を直すために努力をしたか」ではなく「自分を優位に立たせてくれるかどうか」です。
いつまでも、自分が優位に立ちたいが為に、ダメ出しがなくなる事はないでしょう。

3.「お前は俺だけを信じていればいいんだよ」

…なんて、一見恋愛ドラマや少女漫画のセリフのようですが、教祖系男子の口から出るこの言葉ほど信用するに値しない言葉もありません。
「教祖系男子」という名前の通り、あなたには自分の信者でいて欲しいんです。
例えば、あなたが彼からのダメ出しについて友達に相談したり、本やインターネットから解決のヒントを得ようとしたとします。
「教祖系男子」にとっては、それはあなたの裏切り行為です。
「いちばん近くにいて親身になってやっているのに、どうして関係ない奴に話すんだ」「こんな本に書いてあるような事を鵜呑みにするなんて」「こいつと俺とどっちを信じるの?お前ってその程度の奴だったんだ」と痛烈にあなたに怒りをぶつけてくるでしょう。
「教祖系男子」は、あなたが自分以外の人の意見を受け入れては困るんです。

あなたにはいつまでも「自分がいないと何もできない存在」でいて欲しいだけなんです。

4.ターゲットになりやすいのはこんな人

気が強く、ゆるぎない自分を持っている女性なら「教祖系男子?私はこんな男の餌食にはならないわ!」としっかりとNOと言えるでしょう。
ターゲットになりやすい女性の特徴としては「自分に自信がない」というのが最大のポイントです。
「どうせ私なんて…」が口癖というように、あからさまに自己評価が低い女性はもちろんのこと、自己啓発関連や恋愛指南の本をよく読んでいたり、SNSで名言集などのアカウントをフォローしている女性は一見向上心があり前向きなように見えますが、現状に満足する事がなく、どこか押しに弱くて他人の言葉に流されやすいという弱点があります。
普段から自分の長所に目を向けて、それが自分の強みであるという事を心に留めておいてくださいね。

 

 

「教祖系男子」という言葉を使えば少しキャッチーな感じがするかもしれませんが、人格の否定や価値観の植え付け、行動の制限など、度を越えてしまえばモラルハラスメントに分類されてしまうような行為です。
相手を甘やかすだけでなく、時には相手の悪い部分を指摘し合ってお互いを高め合うのが大人の恋愛の理想の形のひとつですが、どちらかが優位に立つのではなく、お互いが対等な立場であるからこそ築ける関係だと思います。
相手のダメ出しに疑問を感じたときは、その場でしっかり真意を確認して「愛のムチ」と「単なるダメ出し」を見極めることも大切です。
また、おかしいと思った時には毅然とした対応を取る事も忘れないで下さいね。


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この記事を書いたライター

地方都市で働く、自由気ままなアラフォーOL。 アジア各国を旅する事とガールズトークが大好きです。 恋愛から女磨きまで、大人女子ならではの情報をお伝えします。
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