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2016年10月29日更新

彼の過去を知った時、愛される女性は「しない」こと3つ

好きになった相手の過去は気になるものですが、問いただしても良い結果にならないことは明らかですよね。相手の過去を知った時に“愛される女性はしていない”3つのことをお伝えします。
「相手の過去が気になるんです……」誰かを愛してしまったら、過去が気になってしまうのは誰にでもある感情です。
5,200件を超える恋愛相談を行ってきた筆者が中でも「相手の過去が気になる」という相談は多く、どれも“相手を愛しているからこそ”気になってしまうということ。ですが、長く生きていればいるほど、どんな相手にも過去はあります。そこで今回は、5,200件の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、相手の過去を知った時に“愛される女性はしていない”3つのことをピックアップしていきます。

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1:「根掘り葉掘り聞く」ことをしない

相手の過去で気になることと言えば、やはり自分より以前の恋愛。気になるのはわかりますが、根掘り葉掘り聞くのはよくありません。なぜなら、後で思い出して苦しむのは他でもないアナタだからです。
もし聞いた場合は“彼が話してくれたことだけ信じる”“情報として覚えておく”に留めておくこと。
特に彼から「過去の恋人は○○なところがイヤだったんだよね」という話は、言い換えれば「君はそういう女になってほしくない」ということ。覚書程度に記憶しておけば、付き合いが長くなった時に役立つでしょう。

2:過去の恋人と「自分を比べて考えすぎる」ことをしない

1の“根掘り葉掘り聞く”と似ているところがあるかもしれませんが、過去の恋人と比べて自分は何が優れていて、何が劣っているのかを考えすぎるのはやりすぎると「どうせ私は元彼女より○○だから」と、自己卑下する原因になります。
これは関係がうまくいっているときいはいいのですが、ケンカになった時についつい口にしてしまいがちな言葉。
そしてこれを言われると男性もどうすればいいのか、わからなくなってしまいますし、最悪の場合は本当に別れに至ることも。
ですから、考えすぎはNGです。

3:相手の過去を「友達に相談」するのは、ほどほどに

友達に恋愛相談することは、構いません。
しかし、問題なのは“友達の意見を参考にしすぎるあまり、相手自身に目を向けるのをやめる”こと。これなんですよね。
友達の意見ばかりが先行して、彼の良いところでさえも「もしかしたら、友達が言っていたように○○かもしれない……」と悪いほうに考えてしまうと、どうしようもなくなります。
恋愛も結婚も“あなたと彼”でするもの。友達の意見を聞きすぎてしまうと、彼の考えをその気がなくてもスルーしてしまうことがあります。それで関係が悪くなってしまうと、あなた自身が「こんなに彼のために頑張っているのになぜ?」と自分の考えを見失ってしまうのです。愛される女性に共通していることは「過去があったから今がある。そういう意味では、相手の過去に感謝」と“いい意味で達観”していること。ここまで来ると、悩み自体がなくなっているんですよね。だって、悩んでいないんですから。
急に考え方を変えるのは無理だと思いますが、昨日より今日、今日より明日と、少しずつ変えていくと気持ちがラクになっていきますよ。相手の過去を達観するのは、なかなかできない女性が多いもの。だからこそ、それができる女性は彼から愛されるのですよ。Written by 橘つぐみ

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この記事を書いたライター

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