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2016年11月14日更新

トラブルになる前にチェックしたい!”束縛彼氏・彼女”の特徴5つ

好きだからこその「束縛」ですが、エスカレートすると大変なことに…。今回は束縛彼氏・彼女の特徴を5つご紹介します。あなたの恋人は、大丈夫!?
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相手のことを思う気持ちが過剰になりすぎて、恋人の行動や思考を束縛したり、しつこくして相手を追い詰めたりしてしまう「束縛彼氏・彼女」をご存知ですか?

最近、この「束縛彼氏・彼女」についての恋愛トラブルが増加しています。あなたの恋人は、大丈夫ですか?

今回は束縛彼氏・彼女」の5つの特徴をご紹介します。トラブルに巻き込まれないためにも、チェックしてみてくださいね!

なぜそこまで気にするの?恋人を束縛する心理とは

好きな相手のことは、なんでもいいから知りたい!

今何しているの?誰といるの?

男性でも女性でも、恋人がいれば、その相手の行動はどうしても気になってしまうものです。
また、自分のことに興味を持ってくれるのは、嬉しいことですよね。
しかし、それが相手の精神的負担になってしまうのであれば、それは迷惑になってしまいます。

ではなぜ、そこまで恋人を束縛してしまうのでしょうか?

自分に自信がない

自分に自信がないため、いつもいつも「フラれてしまうんじゃないか」と不安になってしまい、相手をつなぎとめようと束縛してしまうことがあります。

自分の発言や行動に自信がないため「今、変なこと言っちゃったかな?」「私といるとつまらないんじゃないかな…」と、余計な心配ばかり考えて一人でネガティブに陥ってしまい、フラれるのが怖くて「今何してるの?」「なんで電話に出ないの?」としつこくしてしまうのです。

支配欲が強すぎる

恋人の生活行動や思考を自分が思うように変えてようとする、相手を支配したがるタイプの束縛もあります。

これは「自己愛性人格障害」という性格障害の一種でもあり、コンプレックスや理想の自分とのギャップに対する不安が原因になっています。

そのコンプレックスやギャップを埋めるために、相手を支配して満足を得ようとするのです。

人を信じられない

恋人がどんなに誠実でいてくれても、相手を信じることができないため、常に相手を疑って、相手の言っていることが本当かどうか追い詰めるような束縛もあります。

このタイプの束縛をする人は、以前に自分が嘘をつかれたり浮気をされたりして傷付いた経験がトラウマとなってしまっている場合があります。
もう傷付きたくないため、相手が嘘をついていないかどうかが異常に気になてしまい、相手を必要以上に疑って問い詰めてしまうのです。

または、自分が恋人に嘘をついたり浮気をしているから、相手もしているんじゃないかと疑っているパターンもありますね。

あなたの恋人は束縛彼氏?束縛彼女?5つの束縛パターン

1.電話やLINEの回数が異常に多い

恋人の行動を知るために、束縛彼氏・彼女は一日に何度も何度も、電話やLINEをしてしまいます。

「今○○にいるよ」「仕事が終わったよ」「お風呂から上がったよ」など、自分からは逐一の行動を報告し、相手にも同じように逐一連絡をよこすように強要するようになります。
万が一、電話に出なかったり、LINEの返事を送らなかったら…恐ろしいほどの着信やLINE通知の量になることでしょう!
 

2.恋人の行動のすべてを知りたがる

相手から出かける予定を聞かされると「誰とどこで会うの?」「男?女?」「何時に帰ってくるの?」と質問攻め、相手の行動のすべてを知りたがります。

友達との楽しい食事会の最中にも、聞いた場所にいるかどうかの確認電話が来ることも。
聞いていた場所と違うところにいたり、聞いていなかった異性の声が聞こえた日には、文句やイヤミのオンパレードになることでしょう。
 

3.自分の好みに染めようとする

服装のタイプや音楽の趣味など、いくら恋人といえどもそれぞれ違う物なのに、自分がいいと思ったものを押しつけて、自分の好みの色に相手を染めようとすることもあります。

自分がいいと思うものを恋人と共有したいと思うのは、自然なことです。相手も気に入ってくれたらいいな、という気持ちは誰にでもあります。
しかし、押し付けてくるのは、それとはまた違います。

強制的な押し付けは、相手に精神的なダメージを与えることにもなります。
 

4.友達にまでヤキモチを妬く

連絡が来た相手が仕事関係の人だろうとプライベートな友達だろうと、相手が異性の場合に不機嫌になって嫌な顔をしたり、連絡を取らないように命令してきたりします。

誰かに連絡をしなければいけないときに、いちいちコソコソ隠れてしなきゃいけないなんて、面倒だし嫌なものですよね。

でも不機嫌になった恋人のご機嫌を取ることも、大変なことです。だんだん会うのも嫌になったりしてしまうでしょう。

 

5.些細なことですぐに怒る

恋人同士なら必ずある多少の口喧嘩やちょっとのすれ違いで、火が付いたようにカッとなって怒り出したら、恋人は束縛彼氏・彼女の可能性があります。

言い訳や口ごたえなんてしようものなら、突然キレる!

このタイプの束縛彼氏・彼女は、デートDVやモラハラを引き起こしやすいと言えます。
最初は口で言うだけだったものが、エスカレートして叩かれるようになったり、自分の人格を否定するような言い方をされて傷付くようなことがあったら、要注意ですよ。

 

束縛してしまう行為は、カウンセリングでも解消することができます。
もしあまりにも束縛がひどくてお悩みの場合は、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?
また、ストレスからイライラして恋人を過剰に束縛してしまうことも。

そんな時は、まずストレス解消を心がけましょう。


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この記事を書いたライター

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