大人女子のためのWebメディア
検索

女性がワンナイトラブをして後悔した7つのこと

ワンナイトラブには当然さまざまなリスクが潜んでいます。その場は楽しくても、後になって妊娠をはじめ、ゾッとするような事態を招くことも。今回は、ワンナイトラブでの後悔を7つ紹介します。

10466
飲み会に行ったら気になる男性がいて仲良くなって、酔った勢いでワンナイトラブ。しかも、ゴムなしで…。
そんな行為には、当然さまざまなリスクが潜んでいます。その場は楽しくても、後になって妊娠をはじめ、ゾッとするような事態を招くことも。今回は、ワンナイトラブでの後悔を7つ紹介します。

 

妊娠

ワンナイトラブの後悔で、まっさきに思い浮かぶのが妊娠です。

人は酔っていると判断能力が鈍るため、普段はちゃんとコンドームを付ける人でも、お酒が入るとゴムを付けないでセックスをしてしまうことがあります。 ゴムなしのセックスでは、男性の精液が膣内にストレートに入ってきます。当然、妊娠の可能性はあります。

「中で出さなければ大丈夫」という考えは間違え。カウパー液(ガマン汁、先走り液なんて呼び方もありますね)にも精子は含まれています。

そのため、膣内で射精しなくても、生で挿入しただけで妊娠する可能性は十分にあるのです。

「ワンナイトラブの後で妊娠が発覚したけど、彼とは連絡が取れない…」なんて状況になったら最悪ですよね。 ワンナイトラブには、妊娠のリスクがあることを忘れないでください。

 

ネットに公開

ワンナイトラブの相手は、初対面であったり、良く知らない相手であるケースが多いですよね。セックスの最中はとても優しくても、実はとても危ない相手という可能性もあります。

ワンナイトラブの相手が運悪くそのような人物だったら、セックスしている姿をこっそり盗撮されたり、その映像をネットで公開されたりするリスクも出てきます。

実際、男性が女性を酔わせてホテルに誘ってセックスを盗撮し、映像をネット上で公開される被害(または、「公開するぞ!」と脅される被害)にあった女性は少なくありません。 一度ネット上で公開された画像や動画を完全に消し去ることは、現実的に考えて不可能です。精神的にも大きなダメージを受けることになります。

ワンナイトラブには、盗撮されたりネットに公開されるリスクがあることも忘れないでください。

 

性病に感染

ワンナイトラブでの後悔には、性病感染もあります。

考えてみてください。酔った勢いで女性をホテルに誘い、すぐにエッチしてしまうような男性です。ワンナイトラブの経験は今回が初めてではないはず。 おそらく過去にも、同じようなことを何度もしている可能性が高いですよね!?

また、そういった遊び慣れている男性には、ワンナイトラブに限らず、決まったセックスフレンドもいるかもしれません。

性病に感染するリスクは、不特定多数の相手とのセックス経験が多いほど高くなります。 つまり、ワンナイトラブを求める男性は、そうではない誠実な男性よりも、性病に感染している確率が高いと言えます。 そんな相手とのセックス(しかもゴムなし)なんて、危険すぎる行為です。

ちなみに感染者数の最も多い性病であるクラミジアの場合、感染者とのコンドームなしの1回のセックスで、クラミジアがうつる可能性は50%以上です。 ワンナイトラブには、性病感染リスクがあることも忘れないでください。

 

本命と破局

彼氏がいる女性がワンナイトラブをしたら、それは立派な浮気行為です。

「絶対にばれない浮気」なんてありません。スマホ、手帳、洋服、下着、匂い、態度、表情…浮気がばれるきっかけはいろいろあります。

軽い気持ちでしたワンナイトラブがきっかけで、大好きな彼と別れることになってしまったら、とてもつらいですよね。 ワンナイトラブには、本命の彼にばれるリスク、大好きな彼と別れてしまう後悔があることも忘れないでください。

 

ストーカー被害

あなたがワンナイトラブと割り切っていても、相手は、「一度セックスをしたら付き合っている」と考える人かもしれません。 そのような相手と出会ってしまった場合、ワンナイトだけの関係では終わりません。

相手からは翌日以降もしつこく連絡が来たり、待ち伏せをされたり、学校や職場、家にまで来られてしまうことも考えられます。最悪の場合、怖い事件に発展することも…。

ワンナイトラブが後腐れなのないセックスとは限りません。ワンナイトラブには、ストーカー被害にあうリスクがあることも忘れないでください。

 

相手と気まずくなる

仲の良い男友達と酔った勢いでワンナイトラブを経験。よく聞く話ですよね。一線を超えてしまう(体の関係を持ってしまう)と、お互いどこか意識してしまって、 これまでのような関係に戻れなくなってしまうことがあります。「何でも話せる大切な男友達たったのに…」といった後悔をすることがないように、 その場の雰囲気に流されてワンナイトラブをしないように注意してください。

 

自分を責める

これは、ワンナイトラブを初めて経験した女性に多い後悔です。良く知らない相手とワンナイトラブをしてしまい、 「自分はこんなに軽い女だったんだ…」と自分を責めてしまうわけです。付き合っている彼氏がいる場合には、彼氏にばれていないのに罪悪感が大きくなり、 「自分から彼と距離を取るようになった」という人もいます。たった1回の過ちでも、心に与える影響は小さくないのです。

 

まとめ

以上のようにワンナイトラブには、さまざまなリスクが潜んでいます。もちろん、ワンナイトラブのすべてが、このような後悔につながっているわけではありませんが、 自分の身は自分でしっかり守るようにしてください。

 

出典:あなたのオンライン婦人科 Rucora[ルコラ]


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

ルコラは、女性の体内キレイを応援する医師監修サイト。女性の様々な体の不調や悩みに対して、正確でわかりやすい記事でお応えします。 ◇Rucora:http://rucora.com/ ◇Facebook:https://www.facebook.com/rucora/ ◇Twitter:https://twitter.com/ruc0ra
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。