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2016年12月08日更新

ぶっちゃけ”逆プロポーズ”ってアリ?!なんと8割近くの男女がアリと回答!

女性から男性に結婚を申し込む「逆プロポーズ」あなたはアリ派?それともナシ派?アンケート結果とともに結婚やプロポーズのあれこれを考えてみましょう。

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「草食系男子」が増えている現代だからこそ産まれた言葉「逆プロポーズ」。
あなたはアリだと思いますか?
実際にアンケートを取った結果、男女共に8割近くもの方が”アリ”と回答!
その理由とは!?

逆プロポーズ推奨派!その理由と方法とは

女性からプロポーズをする「逆プロポーズ」について調査したところ、なんと77.2%の人がアリと回答!
まさに草食男子、プロポーズに受け身な男性が増えてきているようです。
その理由は一体どんなものなのでしょうか?

 

「勇気を出して言ってくれたことが素直に嬉しい(66.7%)」
「プロポーズは男性がするものという固定観念はないから(38.5%)」

 

上記2回答が最も多い意見でした。
女性がプロポーズされたら嬉しい気持ちになるのと同じで、男性も嬉しく思ってくれるんですね。
そして「プロポーズするのは男性」という考えが一般的だった昔とは違い、今ではそもそも男性側が「自分がしなければいけない」という気持ちを持っていない人もいるようです。

では、逆プロポーズした女性たちはどんな言葉を彼に伝えたのか…。
「いつ結婚する?」「結婚して」など、それは至ってシンプルなものでした。
中には「ゼクシィを出した」という強者も!
机の上にさりげなくゼクシィを置いておくという方法は、昔もあったと思いますが、現代の女性は”さりげなく”ではなく”しっかり”とゼクシィを渡すようです。
面と向かってゼクシィを出されたら、彼も結婚に踏み切るかも!?

プロポーズに心残りがある男性は4割以上!?

既婚男性に対してプロポーズに関する調査を行ったところ、45.4%がプロポーズに心残りがあると回答。
こんなにも心残りがある既婚男性がいるんですね…。

 

「心に残るようなプロポーズの言葉が思い浮かばなかった(47.7%)」
「緊張してしまい上手く言えなかった(31.8%)」
「タイミングをうかがっていたら言えなかった(31.8%)」

 

なんだか理由を聞くと可愛らしく感じられますよね。笑
やはり、男性は”男”としてビシッとカッコよく決めたい願望が強いのでしょう。
何となく彼がそわそわしていたら、もしかしたらプロポーズしようとしてくれているかもしれないので、そんな時は何も気づいていないフリをして彼の中の”男”を立ててあげるべき!
話を切り出しやすい雰囲気にしてあげることも、女性側が気を使うべきことです。

プロポーズ前の彼が抱える不安なことランキング

一世一代のプロポーズ。
そんな大決戦に挑む男性はたくさんの不安を抱えているようです。

 

「なんて言葉で伝えればいいかわからない(37.6%)」
「断られるかもしれないので不安(24.0%)」
「相手にうまく伝わるかどうか不安(19.2%)」

 

やはり、プロポーズの言葉で悩む男性が多いみたいですね。
「ネット(30.8%)」「友人・知人(13.6%)」「SNS(13.6%)」などを参考に考えているんだそう。
どんな言葉であれ、大好きな彼からの言葉であれば嬉しいという気持ちをさりげなく事前に伝えておいてあげるのも良さそうですが、何となくこの回答から、男性のプライドのようなものも感じられます。

そして「断られるかも…」という不安感はプロポーズする側ならではの悩みですよね。

4割の女性がプロポーズに不満!?人気の言葉とは?

なんと…なんと…!
ここまで、男性側の気持ちを見てきたので何とも切ない気持ちになってしまいますが、4割もの女性がプロポーズに不満があると回答しました。

 

「はっきりとしたプロポーズの言葉がなかった (58.8%)」
「ドラマチックなプロポーズをして欲しかった(39.2%)」
「思い描いていたプロポーズと違った(39.2%)」

 

「何となく」「流れで」「もうそろそろかなと思って」などという感じで、なぁなぁのまま結婚するのが男としてイケてる!と思っている男性って結構いますよね。
男性の中での「かっこいい男像」みたいなものが影響しているのでしょうか。
女性側からしたらバシッと決める時は決める!という男性の方が魅力的に映るのですが、そこは男女の違いかもしれません。

憧れるプロポーズの言葉を聞いた所、やっぱり男らしくしっかりとキメる言葉が多く挙がりました。

 

「結婚してください(62.4%)」
「これから一緒に生きて行こう(34.8%)」
「ずっと一緒にいてくれませんか(28.8%)」

 

下手にひねらず、シンプルな言葉が圧倒的に人気のようです。

「婚約指輪はいらない」は嘘!?

女性を対象に恋人に婚約指輪はいるか聞かれて「いらない・必要ない」と答えつつも「本当は欲しい」と思っていると答えた人はなんと44.6%も!
やはり女性は形に残る指輪が欲しいもの。
では何故、彼との会話で「いらない」と答えてしまったのでしょうか。

 

「お金がかかることなので言いにくかった (76.0%)」
「欲しいと言いにくい雰囲気だった(12.0%)」
「彼がいらない派だった(12.0%)」

 

本心を言えない女性がこんなにも多いんですね。
金銭的に負担をかけてしまうとの彼への配慮は、妻としては100点かもしれませんが、一生に一度ですから本心を伝えても良い気もしちゃいますが…。
しかし、現実的に結婚し、子供が産まれ、子育てをし…となるとつける機会が少ない婚約指輪にお金をかけるよりも、将来のため、子供のため、また結婚指輪にその分のお金をかける、という選択肢もありかもしれません。
ただ「彼がいらない派だった」というのは彼のエゴでは!?
婚約指輪は女性のためのものですから、男性がいるかいらないかを決めること自体どうなんでしょう。

婚約指輪を購入している夫婦の方が愛が続く!?

婚約指輪を購入している夫婦の方が、圧倒的に”愛”が続き、仲良し夫婦でいるという事実が判明しました!

 

「ケンカがすくない(46.3%)」
「仲が良いと感じる(38.3%)」
「会話が多い(38.9%)」

 

男性という生き物の性質的に、時間やお金をよりかけた女性への方が愛情が高いといいますが、そういったことが影響しているのでしょうか。

婚約指輪の有無によって、その後の夫婦生活が大きく変わるかもしれません。

あなたは賛成?反対?今ドキの新しい結婚のカタチ

“結婚=ひとつ屋根の下で暮らす家族になる”という考えは、もう古いのかもしれません。
食事も一緒にしないという「共生婚」スタイルの夫婦も増えているんだとか。
お互いに一切干渉せず、夫婦というよりはもはや同居人。
だけども籍は入っているので、法律上は夫婦。
何とも不思議な関係に感じますが、実際に共生婚の夫婦も多いのが現実です。
夫婦ではなく、家族という枠で見たとしても、たまに食事くらいは一緒に摂っても良い様な気もしますが…。
ただ、お互い必要以上に干渉しないということは、仲良く一緒に暮らしていくコツなことは確かですよね。

また、この共生婚スタイルをとっている夫婦で、お互いに彼氏彼女を作ってもOKというパターンもあるのだとか。
これに関してはそもそも「結婚」とは「夫婦」とは…といった根本的な部分から考えてみたくもなりますが、言い換えれば「オープンな不倫」でしょうか。
お互いに納得しているわけですから、喧嘩になることも揉めることもなく、むしろ相談相手にもなって良いんだそう。
この場合、こういった夫婦の彼氏彼女側の気持ちも聞いてみたくなりますよね。
彼氏彼女側には結婚していることを伝えているのか、伝えていないのか…。
仮に結婚していることを内緒にされていたとしても、妻や旦那に対して泊まりなどを隠す必要もないので彼氏彼女側は気づく要素もないかもしれません…!

それぞれの結婚のカタチがあって良いとは思いますが、後悔のない選択をしたいものです。

 

情報提供元:ブライダルジュエリー専門店 銀座ダイヤモンドシライシ調べ

【調査概要】
初恋・結婚に関する意識調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施機関 :株式会社ネオマーケティング
・調査実施期間 :2016 年11 月11 日(金)~2016 年11 月15 日(火)
・対象地域 :全国
・対象者 :20 歳~39 歳男女500 名 20 歳~39 歳既婚男性 125 名/20 歳~39 歳既婚女性 125 名
20 歳~39 歳未婚男性 125 名/20 歳~39 歳未婚女性 125 名


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この記事を書いたライター

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