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2016年12月17日更新

恋愛ドラマは恋の参考書?!マネすべき点とマネすべきでない点

恋愛ドラマの中には本当に参考になる部分もあり、その意味では恋愛ドラマはいい意味でも悪い意味でも恋の参考書になります。いい意味でマネすべき点と悪い意味でマネすべきではない点を挙げてみます。

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恋愛ドラマのラストはハッピーエンドが一般的ですね。では現実の恋愛もドラマの中での出来事をマネれば上手くいくのでしょうか?…残念ながらそうとは限らず、そこはやはり「創られたストーリー」だからこそ上手くいくわけです。

最も、中には本当に参考になる部分もあり、その意味では恋愛ドラマはいい意味でも悪い意味でも恋の参考書になるのです。いい意味でマネすべき点と悪い意味でマネすべきではない点、ドラマでありきたりなシーンからそれぞれを挙げてみます。

マネすべき点

先に答えを言うと、マネすべき点はいつでも好きな人の味方でいることです。仲良しのグループでもドラマの中では必ずケンカになるシーンがありますが、そんな時でも主人公は常に好きな人の味方です。

ネット社会の今では批判を恐れて周囲の意見に流される人が多く、それが恋愛においても露わになります。しかしドラマの中では好きな人が周囲に批判されるとそれに流されるどころが、批判した人間に突っかかっていきますね。

どんな時でも味方でいるというのはまさにこのことで、味方された側はこの瞬間キュンとなってしまうでしょう。「いつでも好きな人の味方になる」、言い換えれば「周囲に流されない」…ドラマの人物のこうした一面はぜひ見習いましょう。

マネすべきではない点

これも先に答えを言っておくと、「連絡の仕方」は絶対にマネしてはいけません。ドラマの中で男女がケンカをすると、後からそれに後悔した側が相手に謝ろうと電話を掛けます。そしてその電話は出ないというパターンがほとんどです。

さて、ここからの行動が問題です。電話に出ないことを不安に思ってか何度も何度も電話を鳴らしますし、さらに毎回留守電に切り替わるまで長い時間鳴らし続けます。これを現実でやってしまうと不在着信の嵐になり、相手は絶対に嫌がります。

さらに留守電にメッセージを入れることがありますが、これもNG行為です。留守電のメッセージを聞くのは操作として意外に面倒ですし、普通なら1度電話を鳴らして出なければLINEで謝っておく…これが鉄則です。

 

ちなみに、恋愛ドラマで最もマネしてはいけないのは「セリフ」です。甘いセリフは告白の時の参考にしたいところですが、これをマネるとマネしたことが相手に分かってしまう恐れがあることです。

このため、1つ補足をするならドラマの中の行動はマネしてもいいですがセリフだけは絶対にマネしてはいけません。純粋にストーリーを楽しむのではなく、ドラマをこうした恋の参考書代わりに使うのもおすすめです。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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