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2017年01月05日更新

“涙は女の武器”は本当か?泣く女、泣かない女。男性はどう思ってる?

かねてより、涙は女の武器と言われるほど、女性にとって大きなポイント。泣く女と泣かない女。男性や本人たちはどう考えているのでしょうか?

 

女性にはさまざまなタイプがいますよね。アウトドア派とインドア派、話し上手と聞き上手、快活な子とおとなしい子……そんなタイプの中でも、今回取り上げるのは、泣く女と泣かない女。

かねてより、涙は女の武器と言われるほど、女性にとって大きなポイントとなる泣くor泣かない。果たして、男性や本人たちはどう考えているのでしょうか?

 

泣く女の主張と周囲の意見 

うれしいことでも、感動することでも、悲しいことでも、怒りを感じることでも泣くというAさん。

本人は意図的ではなく、本当にただ単に涙が出てくるのだそうです。周りにもよく泣く子だと知られているので、正直、あまり真剣に慰めてももらえないそうで、特にAさんの彼は“また泣いてるな”程度の扱いだと、本人は若干憤慨しています。

一方、Aさんの知人であるBさんは泣く女の中でも、とっても極端な方なんだとか……。それは人前でも大きな声を上げて泣いてしまうから。これまた本人にとっては一つの感情表現なのだそうですが、さすがに大の大人がわんわんと泣く様子を見たAさんは“これはちょっとみっともない”と思ったそう。それ以来、人前で泣くことは控えているそうです。

 

泣かない女の主張と周囲の意見

泣かない女であるCさんは、とっても合理的な考えの持ち主。“泣くことで問題が解決する訳ではないし、泣くだけでは自分の考えを伝えることにもならない”と断言しています。

そんなCさんに対して周囲の男性は“ちょっとクールすぎる……”と正直な感想。毎回毎回泣かれるのは困るけども、本当に悲しい時やとても感動した時くらいは、ほろっと涙を見せてくれると女性らしくてより親近感がわくのにという意見が挙がっていました。

男性心理としては、自分の前で涙を流してくれる=頼られているという認識になるのかもしれませんね。

 

あなたは泣く女ですか? 泣かない女ですか?

泣くという行為はとってもプライベートな感情表現の一つ。泣きすぎても、泣かなすぎても、なかなかイメージが良くないようです。

なんだか複雑ですね……。男性にとって、女の涙は自分だけに見せてくれる特別なものであることに意味があるのかもしれません。皆さんは女の涙をどんな風にとらえていますか?


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この記事を書いたライター

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