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2017年02月01日更新

恋も仕事も上手くいく!?自分軸のススメ

知らず知らずのうちに、自分では意識していなくても、他人軸で生きづらくなってしまっていませんか?恋愛も仕事も…全てにおいて上手くいくには「自分軸」で生きていくことがポイントです。今回は誰でもできる簡単自分軸トレーニングと合わせてご紹介していきます!

「恋愛中だと仕事も頑張れるけれど、彼と別れると仕事も何もかも嫌になる」
「彼が一度でもLINEを既読スルーすると、嫌われたのかと落ち込んで何も手につかなくなる」
「周りはみんな結婚しているのに、私だけ独身というのがみじめで泣きたくなる」

 

こんなふうに、恋愛や他人に振り回されて一喜一憂するなんて、あなたの人生の時間がもったいない!

そこで今回は、恋愛や他人に振り回されることなく、あなたがあなたらしく輝けるための「自分軸」についてお伝えしたいと思います。

自分軸と他人軸の違いとは

「そもそも”自分軸”って何?」という人のために、まずは「自分軸」と反対の意味を持つ言葉「他人軸」について説明してみましょう。
「他人軸」で生きている人というのは、常に他人が自分をどう思っているかを気にしていたり、他人からの評価を気にしたりする人です。

こういう人たちは、いつも誰かの言動にふりまわされてしまう傾向にあります。
何か指摘されるたびに、誰かに冷たくされるたびに、自分の生き方や考え方がブレてしまうのです。

恋愛においては「恋人の態度に一喜一憂してしまう」「本当の自分を押し殺し、彼の好みに合わせてしまう」というタイプは「他人軸」で生きていると言えるでしょう。

一方「自分軸」で生きる人というのは、自分の基準で物事を判断できる力や価値観をしっかり持っている人で、考え方にブレがありません。
こういう人たちは、周りの人に評価や指摘を受けたとしても、それはあくまで「他人から見た評価や意見」であって、自分の判断や価値観とは無関係であることをしっかり認識できているのです。

確固たる「自分軸」を持ってさえいれば、他人に振り回されることも、誰かと自分を比較して落ち込むこともありませんから、精神状態だけでなく、人生そのものを安定させることが可能になります。

失恋したとしても「私は価値がない女だわ」と落ち込むのではなく
「彼にとって私は必要な存在ではなかっただけで、私に価値がないということではない。」と考えられるのです。

また、既婚や彼氏持ちの友人と比べて惨めになったり落ち込んだりすることもないというわけです。

追いかける恋愛がうまくいかないのは他人軸が原因

「自分から大好きになった人との恋愛に限って、上手くいかない」と悩んでいる人も少なくないはずです。

実はここにも、自分軸と他人軸が大きく関係しているようです。

自分から好きになって、相手を追いかける恋愛は「相手に嫌われたくないから○○する」「相手に気に入られたいから○○する」というように相手に合わせようと必死になるあまり、他人軸にかたよってしまいがちです。
つまり偽りの自分になってしまっているのです。

ですから、いくら表向きには彼と両思いになったとしても、あなた自身が満たされなかったり、無理をして疲れてしまったりします。
また、彼自身もそんな彼女に違和感を覚え、離れていくこともあるでしょう。

もしも、あなたが本当の意味で幸せな恋愛や結婚がしたいのであれば、あなたも彼も自分軸を持って、お互いにリスペクトし合える相手を選びましょう。
対等に認め合い愛し愛される関係こそ、長続きする幸せなのではないでしょうか。

自分軸を鍛えるトレーニング方法

いつも彼や友達、家族や同僚など他人の態度に一喜一憂して、精神的に疲弊してしまうという人は、ぜひ自分軸を鍛えるトレーニングをしてみましょう。

何かを選択しなくてはならないときはよくありますよね。

たとえば、彼とのデートに着ていく洋服を選ぶとき。
彼好みのワンピースを着るか、自分が着ていてしっくりくるし、似合うと思っているカジュアル服でいくか…。
もちろんTPOをわきまえる必要はありますが、このとき「彼に好かれたいから」とワンピースを選ぶ人は「他人軸」、自分自身が似合うと思っているカジュアル服を選ぶ人が「自分軸」で生きていると言えます。

他にも外食のメニューや、デートの場所などの小さなものから、就職や引越し、結婚などの大きなものまで、人生にはいろいろな「選択」のタイミングが訪れます。

そのときに「彼が勧めるから」「親が喜ぶから」など他人のものさしで判断するのではなく
あなた自身が「どうしたいのか」を基準にチョイスする癖をつけましょう。

他人の基準で選択をして失敗した場合は、納得できず、後悔するかもしれませんが、
自分自身の判断基準やポリシーで決めたことであれば、失敗しても自己責任ですし、反省はしても、うじうじ後悔することなく次に進めるはずですよ。

また彼の表情や態度に一喜一憂してしまったり、1日電話がこないだけで「嫌われたのではないか」「私の何がいけなかったのだろう」と、うじうじ悩んだりする人は「相手が私のことをどう思おうと、それは相手の自由である」と考える癖をつけてみましょう。

あなたが物事をどういう判断基準で捉えようと、それがあなたの自由であるのと同じように、相手にも相手なりの判断基準があるということを認めてあげることは自分軸を持つ上でとても大切なことです。
相手の心の自由を認めない「自分軸」は、単なる「わがまま」「自己チュー」になってしまいますからね。

「生きづらさ」を手放そう!

自分軸とは、つまり もっとあなたがあなた自身を尊重してあげることです。
好きだと思うことや、やりたいこと、こうありたいと思うことを、他人の目を気にせず貫いていくことです。

他人の言動に振り回されたり、他人と比較することでしか自分の価値を見出せなかったりする「他人軸」で生きる人たちは、この先もずっと心が安定することはなく「生きづらさ」を抱えて生きていなかくてはなりません。
そんな人生、誰が望むでしょうか。

あなたもぜひ「生きづらさ」を呼び込む他人軸を手放し、恋も仕事も上手くいくようになる「自分軸」を手に入れてみませんか?


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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