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2017年03月05日更新

自分を好きになる方法!「私なんて……」が口癖の女性へ

無意識のうちに「私なんて……」と言ってしまう女性は、要注意! 気づかないうちに自分のことが嫌いになっているかもしれません。あるいはもし、自分のことが嫌いとすでに自覚している場合、できるだけ早くに意識改革することをおすすめします。
謙虚な女性はやまとなでしこだと言われますが、控えめを通り越して卑屈な言動が目立つようになると、周囲から「面倒くさいタイプ」として敬遠されてしまいます。
自己中心的で傲慢な女性はモテませんが、自己評価が低すぎる女性もまた、モテないのです。無意識のうちに「私なんて……」と言ってしまう女性は、要注意! 気づかないうちに自分のことが嫌いになっているかもしれません。
あるいはもし、自分のことが嫌いとすでに自覚している場合、できるだけ早くに意識改革をしたほうが良いでしょう。
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自分を好きになろう

自分が嫌いという人にとって、自分を好きになることは大変難しいはずです。おそらく、幼少期や思春期の頃は、「私はこんなところがスゴイ!」という自覚もあったんだろうと思います。

しかし、何かしらのきっかけによって、長い期間をかけて自信が持てなくなり、自らを過小評価するまでに至ったのでしょう。卑屈さには、根深い原因があることが多いのです。ただ、「私なんて……」と思うということは、自分の短所をハッキリ認識できている証拠なので、それだけ自身への興味は強いといえます。
また、こうした感覚を抱く人には、理想が高い傾向もあり、「実は自分のことが好きで、興味もあるからこそ、理想が実現にできないところが許せなくなっている」という可能性があるのです。

「今は発展途中」と考える

なりたい自分に到達していないことで自己評価が低いのなら、「今の自分は発展途中」と考えてみましょう。理想にはいずれ辿り着きます。

一足飛びでは実現しないのだから、とのんびり構えるようにすれば、「できない自分」が少しずつでも受け入れられるようになります。

「ネガティブな自分」でいい

どうしても思考がネガティブになってしまう場合は、開き直りが大事です。真逆のポジティブを目指すから難しく感じるだけで、ネガティブな今の自分を受け入れて「これでいい」「私って後ろ向き」と堂々と公言してみましょう。

だって、開き直ること自体がポジティブですから。卑屈な自分を受け入れて周囲にも示した瞬間、あなたはもうポジティブに転じているのです。

周りの目が気になる?

もし、周りから自分がどう見られているか気になってしまうのなら……断言しましょう。世の人々は、他人のことをそれほど見ていないし、気にしてもいません。

ハイ、あなたのことを何とも思っていないのです。だから、「どう見られているか?」なんて、気にする必要ありません。
職場で毎日顔を合わせる同僚だって、やたらと小言を言う上司だって、あなたが考えるほどあなたを重視してはいないでしょう。周りの目が気になる人は、自分のことをとても大事に守りたいと考える傾向がありますが、大丈夫です。
周囲の人々は、あなたを見ているようで、実は見ていないんです。
え……それって、私が自意識過剰だったってこと? と思うなら、その通りかもしれません。

みんながツラく当たってくる気がするなら?

周りの人の言動がキツく感じると思う場合、こう考えてみましょう。

世の中の人は、あなたが思っている以上に優しいです。みんなは誰に対しても親切で、好意的に捉えようとします。だって、日本は先進国で民度が低いわけでもなく、教養のレベルは高いほうだといえますから。
普通に生活していて、ちゃんとした根拠もなく他人にキツい態度を取るような人と巡り会う確率は低いでしょう。もし、やたらと他人を見下すような人がいても、単に声が大きいだけだったり、言葉遣いが丁寧じゃなかったり、社交的というよりも馴れ馴れしいタイプだったりするはずです。
本当に、顔を見るなりオラオラとイヤな態度を示す人であれば、そもそも深く関わる必要がない相手で、人間性が低く幼稚だと考えましょう。あなたには、友人や恋人として対等に付き合うべきふさわしい人が、ほかにもっといます。

さいごに

会社を経営する知人男性が、以前筆者に言った言葉ですが、「言霊はある。だから、自分で自分を蔑むようなことは言うべきではない」そうで。

彼は超現実的なタイプなので意外に感じましたが、ネガティブなことを言ったら現実化するなんて、今どきのスピリチュアル女子に人気の引き寄せそのものです。
かつては、江戸時代の商人が、猿を「(客が)去る」にも受け取れるので「えてこう」と呼んだりもしましたから、「私なんて……」という発言はやっぱり、しないほうが良さそうです。
Written by 沙木貴咲
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この記事を書いたライター

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