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Hの途中でコンドーム。それって意味あるの?

避妊に対する考え方は人それぞれですが、行為の最後の最後でコンドームをする男子って、結構いませんか? 限りなく最後の方で使うコンドームに何の意味があるのか、コンドームなしHのリスクについて考えたいと思います。

コンドームをしないと絶対Hしない女子。妊娠リスクが低い日なら装着せずにHすることもある女子。

避妊に対する考え方は人それぞれですが、でもちょっと待って! 行為の最後の最後でコンドームをする男子って、結構いませんか? 限りなく最後の方で使うコンドームに何の意味があるのか、改めて検証してみたいと思います。

避妊するだけ一見誠実にみえますが、実はこの行為、妊娠のリスクも性病のリスクも背負うとっても危険なプレイなのです。そんなわけで、今日はゴムなしHのリスクについて考えたいと思います。

Hの途中で、コンドーム。男性側が本当に妊娠リスクを恐れてのことなのか?

答えは否。妊娠リスクの面でいえば、男性が最後までいかなくても、ゴムをつけずにHをすれば、妊娠確率0とは言いきれません。精子も生き物。しばらく精子は生きているので、何かの拍子で子宮の奥まで辿り着くことも考えられるのです。

では反対に、本当に妊娠リスクを恐れる男性は、いったいどんな行動にでるのでしょうか。

できちゃった婚の既成事実を作らせないため、楽しく浮気を続けたいために、修羅場にならないために、妊娠を撲滅したい男性は、コンドームどころか、精子を全部ふき取り、万が一にでも体外受精ができないよう使い終わったコンドームを自分の手で処分すると言います。自分の精子をその場に残すことをとても恐れているのです。

途中からゴム男は、誠実というより「快楽主義」

女性の妊娠について、真剣に考えている男性は、一人よがりなエッチはしません。徹底して避妊に徹し、そのうえでHをします。

一方、一見誠実にみえる途中からゴム男は、妊娠は怖いけど、生で気持ちよくなりたい(自分の快楽を全うしたい)という理由で、最後にゴムをつけて自分の望みを叶えます。

それはけっして悪いことではありませんが、女性にとって、妊娠と性病のリスクがあるこを自覚しなくてはいけません。ここにきて、感染力の強い梅毒が20代の層が急な広がりをみせていると言います。妊娠は免れたが、途中までゴムをしなかったために、梅毒に感染。

それって本末転倒ですよね。子宮や妊娠に悪影響を及ぼす性感染症も中にはありますので、妊娠リスクと性病リスクは、同時に考えた方がよいでしょう。途中からゴム男に惑わされないよう、自分の意見ははっきり言いましょうね。 

Written by 牡丹

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この記事を書いたライター

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