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2017年06月29日更新

迷惑!恋愛対象外です!しつこい男の撃退法

恋愛対象外の男性からのアプローチ、かわし方は色々ありますが、仕事上のお付き合いや友達の友達など、今後も関わる可能性がある人だと対応に困ってしまいますよね。しかもそれがしつこい男だと尚更…。そこで今回はしつこい男の撃退法をご紹介します。

こちらには全くその気がないのに、しつこくアプローチをしてくる男性っていますよね。

合コンなどで出会った、その場かぎりの相手なら無視しておけば良いかもしれませんが、仕事がらみだったり、友達の友達だったりと、これからもなんらかのつながりを持たなくてはならない人が相手だった場合、その対処に頭を悩ましてしまうことでしょう。

そこで今回は、恋愛対象外の男性のしつこいアプローチをかわす方法についてご紹介しましょう。

誘われたら とにかく理由は言わず「忙しい!」と断る

しつこい男性というのは、だいたいKYです。
ですから「ごはんに行こう!」「今から電話していい?」などというLINEやメールに対して「今日は、残業していて忙しいのですみません」「今日は友達と会う予定なのでごめんなさい」などと理由付きで断っていると「残業じゃなければ、OKなんだね!」「じゃあ、友達と会わない日に、また誘っていいよね!」と勘違いしてしまう可能性もあります。

そこで、しつこい男から誘われたら、理由は言わずに「私、忙しいのですみません」と断ってみましょう。
あなたは恋愛対象外のしつこい男と会う時間を作るほど暇ではないわけですから、嘘ではありませんよね。

軽度のKYであれば、この理由で2~3度断れば、「もしかして脈がないかも…」と引き下がってくれることもありますよ。

「こちらから連絡致します!」と突き放す

取引先や同じ会社の男性が相手だった場合「お誘い頂き、ありがとうございます。あいにくお伺いできません。」と丁寧に断っても「ではいつなら都合が良いですか」と、しつこく食い下がってこられると、どうしてよいか困りますよね。
こちらがOKするまで、いつまでもメールやLINEが続くようでは、気分まで憂鬱になってしまいます。

そんなときは「お誘い頂き、ありがとうございます。あいにく予定がつまっております。もしお伺いできるようでしたら、こちらからご連絡します」「残念ですが、先約がありご一緒できません。何度もご連絡頂くのは申し訳ないので、予定があきましたら、こちらからご連絡します」などと、相手からのしつこい連絡を先制ブロックしてしまうのもひとつの手です。

LINEやプロフ写真などでリア充アピール

今の時代、相手とのやりとりはLINEが圧倒的に多いはずです。
このLINEのプロフィール画像を利用して、相手を撃退することもできますよ。

一時的に、男性とのツーショット写真にしたり、左手の薬指に指輪をしている手のアップの写真にしたり、恋人つなぎをした手のアップの写真にしたり…。
とにかく「この子には彼氏や婚約者がいるのかな」と相手に思わせるのです。

さすがのKY男でも、左手の薬指に婚約指輪をしている画像を見たら、諦めてくれる可能性が大です。

しかし、この方法だと男女問わず、他の友達や知り合いにも誤解されることがありますので、事前に言い訳をしておきましょう。

上司や友達に助けてもらう

KY男からのしつこいアプローチに心身ともに弱ってしまう段階まで来ていたら、早めに第三者にヘルプを求めましょう。

取引先や職場関係の相手だった場合、会社のメールに連絡がくることもあるはずです。
そんなときは、返信するときに、上司をCCに入れるなどして、ビジネスライクに返信しましょう。
仕事上の関係者からの食事の誘いで、無碍にはできないと思ったら、上司にも同席してもらうと良いでしょう。

このように上司や、友達など第三者を常に交えてのコミュニケーションにすることで、KY男からこれ以上アプローチされないようにけん制しましょう。

またしつこさも度が過ぎて、ストーカー化している場合は、警察への相談も一考しましょう。

思わせぶりな態度厳禁!

男性にしつこくされて困るという悩みを持つ女性のなかには、誰にでも優しかったり、笑顔を振りまいたりするために、相手から「俺に気があるのでは?」と勘違いされてしまうタイプの人が少なくありません。

愛想が良いことは悪いことではありませんが、男性に思わせぶりな態度を取ってしまうことは、あなた自身の首をしめることにもつながります。

曖昧に笑ってごまかすのではなく、ときには「その気はありません」とはっきりNOという態度を取ることも、しつこい男に追い回されない予防策になるので、覚えておきましょう。


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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