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2017年07月04日更新

女性は言ってはいけない!男性が嫌う言葉3つ

何気なく発した一言で男性の心象を悪くすることがあります。でもどういった女性の言葉がNGなのか把握するのは難しいですよね。今回は比較的分かりやすい男性が嫌う言葉について紹介します。

男性が嫌うセリフ

男性と女性で「こう言ってもらえると嬉しい」という言葉は違います。異性による価値観の違いのためもあるのでしょうが、中にはその価値観を気にせずズバッと発言してしまい相手の心象を悪くするケースもあります。

でもどういった言葉がNGなのか把握するのは難しいですよね。今回は比較的分かりやすい男性が嫌う言葉について紹介します。

①「お前さぁ」「うざい」等の汚い言葉

基本的に汚い言葉遣いがNGなのは皆さんもわかると思います。とは言え分かっていても、気心の知れた相手ほど口調もどこかラフになってしまうものです。

ただ、相手が付き合っている男性の場合、恋愛相手の女性の口の悪さには多少なりとも悪い意味で意識してしまうものです。表面上は笑っていても、内心では「言葉遣いが悪いのはちょっと」と引いていることも。

テンションが上がった時やアルコールが入った時などに、汚い言葉遣いは出やすくなりますよね、注意しましょう。

②「え、そんなことも知らないの?」と煽る

自分の知識不足を指摘されることに男性は弱く、中には腹正しく感じる人もいます。男性は基本的にプライドの高い生き物ですが、特に知識に対してプライドを脅かされることを嫌がる人が多く、それが女性相手となると尚更です。

普通の会話の中で知識の出し合いみたいなトークを広げることもありますが、好意のある男性に対しては、煽ったり挑発したりするような発言はしないようにしましょう。プライドを傷つけられてしまっては、男性はその女性に対して好意を持つことが難しくなります。

「それでいい」という適当な返し

何気ない言葉かも知れませんが、「それがいい」と「それでいい」とではニュアンスが異なります。「それが」だと、自分の意思が表れているようでもあり、積極性が伝わります。

「それで」だと、適当な雰囲気が滲み出ており、実際の真意はともかく、受け手からすると「適当だな」と少し残念な気持ちになります。

このような微妙な言葉の違いで、相手の受け取り方も大きく変化してくることを念頭に置きましょう。

 

付き合いが長くればなるほど、言葉を意識しなくなります。それはある意味、気を使わないで腹を割って話すことができる、お互いの仲の良さの表れでもあるでしょう。

ただ、どうしても言葉遣い一つで相手の心象が悪くなるのも事実です。だからこそ、意識して言葉を選ぶことが重要になってきます。何を言えば相手が喜ぶのか、相手に嫌がられるのか。それを実践することが、恋愛を上手に進めるためのひとつの手段です。


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この記事を書いたライター

webが大好きなライターです。元俳優志望で夢を追い、見事に挫折。それ以降、こそこそライター活動しながら、webデザインも勉強中です。悩める女性の為になる除法をお伝えします。
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