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2017年08月26日更新

これで立ち直れる!失恋で傷ついた心を癒す3つの方法

好きな人と別れることは深い苦しみや悲しみなどが伴います。何もしたくないほど心が疲れている時には、無理して元気にならずに、心理学を使った3つの心のケアをしてあげましょう。失恋の痛手から少しずつ回復できるはずです。

大好きな彼氏と別れることになって、世の終わりも感じる絶望的な心境に陥り、何もしたくないくらい傷つくこともあるものです。そのようなときには無理して元気になろうとするのではなく、心理学を使った3つの心のケアがおすすめ。立ち直れない心の傷に効果的な3つのアプローチ方法を実践して、少しずつ癒していきましょう。

1.部屋にピンク色を増やす

色には明るい気持ちに切り替えたり、不安感を軽減したりする力があることで知られています。心理学的にはカラーセラピー(色彩療法)として、心の負担軽減に用いられています。

失恋したときには、ピンク色がおすすめです。ピンク色には愛情という意味合いがあり、自己愛を高めたり、デリケートで繊細になった心を受け入れたり、愛情を感じ取ったりすることができます。部屋にピンク色の小物やインテリアを増やしたり、ピンク色の服を着たりしましょう。

2.お友達に愚痴を言う

ぐっと堪えていても、辛くて悲しい気持ちは心の内側に溜まったままになってしまいます。悪口は言わない方がいいですが、悲しい気持ちや苦しい気持ちを人に話すのは悪いことではありません。

信頼できるお友達に失恋のことや愚痴を聴いてもらいましょう。気が済むまで話をすれば、心のわだかまりが軽減するカタルシス効果が得られて、心がスッキリしてきます。

3.思いきり泣く

涙を流すのは心が弱いからではありません。それだけ相手のことを愛し、真剣だったからこそ涙があふれてくるのです。

泣くのは悪いことと思い込まずに思いきり涙を流しましょう。我慢強くて泣けない方は、恋愛小説を読んだり、ラブロマンスの映画を見たりするのも一つの手です。感情移入をし、涙を流すことで心の浄化を促すことができます。溜め込んだ思いを涙とともに外へと放出していきましょう。

 

 

好きな人と別れることは深い苦しみや悲しみなどが伴います。やせ我慢をしたり、無理して言い聞かせたりすると、ストレスでメンタル不調のもとにもなりかねません。愚痴を言ったり、涙を流したりすることでカタルシス効果を促し、失恋の痛手から回復していきましょう。


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この記事を書いたライター

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