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2017年08月27日更新

恋愛が受け身の女性は面倒くさい!?男も適度に攻められたい!

お付き合いにおいて、常に女性が「受け身」の場合、彼氏がつまらないと感じてしまうかもしれません。自分から恋愛を楽しんでくれない「面倒くさい彼女」にならないために、たまには「攻める側=リードする側」になることをおすすめします。

「デートはいつも彼に任せて、リードしてもらってる」という女性も多いのではないでしょうか。恋愛において「受け身」であることは決して悪いことではありません。けれど彼女に常に受け身でいられると、彼氏も「つまらない」と感じてしまいます。

自分から恋愛を楽しんでくれない「面倒くさい彼女」にならないために、受け身な自分を少しだけ直して「攻める側=リードする側」になってみませんか。

「攻める」って肉食系女子がすること?

「攻める」というと肉食系な感じがして、少し抵抗がある女性がいるかもしれません。

でもよく考えてみると昔から「かかあ天下」のように、女性の強さを感じさせる言葉は多くあります。

日本人女性は男性の後ろで慎ましく生きてきたようで、実際の所は裏でしたたかに実権を握ってきた人も多いのです。

男性だっていつもリードするのは疲れてしまいますよね。時にはリードされたい気持ちになることも。女性が男性をリードすることは、時に二人にとってとても良い刺激になります。

「攻める」ことは恋愛における「スパイス」

恋愛において今まで「受け身」だった女性に、いきなり肉食女子になれというわけではありません。受け身なだけではつまらないので、積極的に「自分の気持ち」を表に出していくというイメージです。

「次のデートは話題の○○に行ってみない?」と提案してみたり、二人きりの時はちょっと大胆になってみたり、彼を攻めてみてください。

お互いにリードし合うことができたら、彼氏と自分でアイデアを出し合うことができるようになり、恋愛を二倍楽しむことができます。いつもと違うあなたの一面を見せられたら、彼氏も新鮮な気持ちになってドキドキしてしまうかもしれません。

長くお付き合いをしていきたいなら、ちょっとした刺激も必要ですよね。あなたの積極的なリードの姿勢がマンネリを防止する「スパイス」にもなります。

「受け身」と「攻め」を使い分けるのが大人女子!

あなたの彼はリードしたいタイプ?それとも、リードされたいタイプですか?

もともとの性格もありますが、彼氏だって人間です。日によって気分が違うかもしれませんね。

「受け身」と「攻め」をバランスよく使い分けることができたら、一人前の大人女子ですね。きっと今まで以上にお付き合いが楽しくなりますよ。


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この記事を書いたライター

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