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2017年09月20日更新

働き女子が結婚前に覚悟しておくべきポイントとは

結婚しても仕事を続けたい、または結婚後も共働きでないとキツイなど、結婚しても働き女子が増えている現代。そんなみなさんが、きちんと結婚前に確認しておくべき項目をご紹介していきます。

女性の社会進出が進み、共働き家庭が増えています。
きっと読者の皆さんも「結婚しても働きたい」「専業主婦になりたいけれど、現実問題、共稼ぎをしないと経済的につらいかな」と考えて、結婚後も仕事を続けたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

そんな働き続けたいと願う大人女子が幸せな結婚生活を送るためにも、結婚前に覚悟しておくべきことをご紹介しましょう。

仕事に全力投球できる時間が減る

現実問題、独身時代よりは仕事に全力投球できる時間は減るということを覚悟しましょう。
これまでは独身で、実家だったり、ひとり暮らしの家だったりで、きままに生きてきていた生活が一変し、家事も「やらなくてよい」では済まされません。
分担だったとしても必ず負担しなくてはならないことがあるでしょう。
また、家庭を持つと、銀行関係の用事、マンションの検査や、役所とのやり取りなど平日に仕事を休まなくてはならないようなことも増えていきます。
そして家庭としての行事をおろそかにしないようにするためには、接待ゴルフや出張を控えなくてはならないこともあるでしょう。
子供が生まれたらなおさらです。

いくら仕事に理解のあるパートナーを選んだとしても「家庭を維持する」ということは、双方の多少の犠牲を伴うということは理解しておきましょう。

結婚後も、少しも仕事スタイルを変えたくないと願うなら、専業主夫になってくれる男性を見つけましょう。

自由にお金を使えなくなる

よほどのセレブや資産家のもとに嫁ぐのでなければ、いくらダブルインカムだとしても自由に使えるお金は減ってしまうと思っておいて間違いはありません。

家賃や基本的な生活費は夫側が支払うという家庭も多いようですが、その分妻として将来や余暇のために貯金をするなどの努力が必要になる傾向にあるようです。
また、夫側に生活費を負担させているのに、自分だけ自由にお金を使うのは気が引けてしまうという人も少なくありません。
また、家事も家計も完全に折半という夫婦もあり、その場合は当然ながら独身時代に比べると自由に使えるお金というのは減ってしまいそうです。

ですから、結婚したらたとえ収入に変化がなくても、お金の自由度が下がるということを肝に銘じておくことが大切です。
どうしても「ある程度は自由になるお金が欲しい」という人は、独身時代にしっかり貯金をしておくことをおすすめします。

いくらイクメンでも、出産・子育ては女性の仕事になりがち

結婚して家庭を築くと、次に考えるのは子供のことでしょう。
現在はいろいろな選択肢があり「子供を持たない」と決めるご夫婦もあるなど、さまざまな家庭がありますが、子供を授かった場合、男性がどんなにイクメンでも決して代わってもらえない仕事があります。

それが妊娠と出産、授乳です。

特に妊娠は身体の変化や悪阻による辛さは本人でなくては分からないもので、決して男性には100%理解してもらえません。
また、出産による痛みやリスク、出産前後は仕事ができないという状況も女性だけに与えられたものです。
授乳についても、同じです。(ママが搾乳して、冷凍したものをパパが与えるということも可能ではありますが)

夜中に子供がおっぱいを欲しがって泣いても、起きるのはいつもママだけでパパは高いびきをかいて、のんきに寝ているという話もよく聞きますし、共働きでありながら、負担をママだけに強いるパパも多く、不公平感に強いストレスを感じるワーキングマザーがたくさんいるようです。

結婚前によく話し合っておくことが大事

こうしてネガティブなことだけ並べてみてみると、働く女性が結婚するメリットってあるのかしら…と思ってしまう人もいるかもしれませんね。
でも働く女性が結婚するメリットももちろんたくさんあります。
でもデメリットもあることが現実です。デメリットをなるべくへらすために、できることはひとつ。
婚前によく話し合っておくことです。
もちろん話し合って決めたこと通りにはいかないこともあるでしょう。
それでも、ふたりで相談し、ベクトルを合わせておくだけで、全然違ってくるはずですよ!


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この記事を書いたライター

関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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