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2017年09月20日更新

憧れだけでは続かない?国際恋愛の3つの壁

憧れの外国の人と交際。知人に外国の彼の悩みを相談したら「贅沢な!」と言われる始末。極めつけは親が交際相手として認めないケースもあるようですが、素敵な彼なら愛の力で乗り越えられる!と思っていませんか?今回は国際恋愛について立ちはだかる3つの壁についてご説明します。

国際恋愛の3つの壁

外国の人と交際。理想の容姿で、お姫様のように扱ってくれる愛情表現に慣れてしまい、日本人男性に魅力を感じない人も多い国際恋愛。

知人に外国の彼の悩みを相談したら「贅沢な!」と言われる始末。極めつけは親が交際相手として認めないケースもあるようですが、素敵な彼なら愛の力で乗り越えられる!と思っていませんか?本当に恋は盲目ですが、憧れだけで恋愛して後悔はしたくないですよね?そこで今回は国際恋愛について立ちはだかる3つの壁についてご説明します。日本代表としてしっかりマスターしていきましょうね。

立ちはだかる国際恋愛の壁

代表的な例をあげると
・言葉の壁
・食の壁
・距離の壁です。

 

国が違えば文化や食が違うのは当たり前。相手の国の「衣、食、住」くらい少し把握しておくべきです。なぜこの壁が原因で恋愛が上手くいかなくなるのでしょうか?

1. 言葉の壁

相手が日本語ペラペラとは限りませんよね?片言の人もいれば全く日本語が話せない人もいます。ここで立ちはだかるのが「言葉」です。

コミュニケーションとして最も大切なツールでもあります。難しい会話が出来ないと内容が理解出来ずとても辛いです。それが毎日だったとしたら?

しっかり相手の国の母国語を勉強するとこともちろんですが、距離の縮め方は相手が使う言葉を使う事。国によっては英語と母国語を両方ネイティブに会話が出来る人もいます。どちらの言葉をメインにするかを決めて、言葉の数を増やせば信頼関係も深くなります。

日本人の名前は「外国の人」にとって発音しにくいもの。結果…毎回「ハニー」と呼ばれてしまう事も。国が違っても会話を望むのは女。避けるのは男ですね。

2. 食の壁

言葉も違えば食も違うのが国際恋愛。あなたも同じ日本に住んでいても嫌いな食べ物はあるでしょう。国際恋愛の場合はスケールが違います。

そもそも主食がパン、白米がない国もあります。毎日、パスタやニョッキ…。さすがに白米が食べたくなります。毎日、洋食だったらどうしますか?

相手も日本食が苦手な事も多いです。たとえば「お刺身」や「煮物」が苦手な人。外国の方は多いですよね。そもそも生で食べる文化が少ないので仕方が無いとは感じますが…

このギャップが埋まらずに大きな壁ととらえてしまうパターンが多いです。

3. 距離の壁

恋愛において大きな敵となるのが「距離」ですよね。距離があればあるほど会えませんし、コミュニケーションがとりにくく心もすれ違います。

いくら通信手段が発達したとは言え、いや…発達しすぎて我慢がきかなくなってジレンマも増えて行く事が多いです。ここに「時差」「時間制限」が重なったら…辛いです。

距離で追いつめられていくことも大きな要因と言えるでしょう。まして週末に「会えない」のに相手が楽しんでいたら腹が立ちますよね。

 

だた、国際恋愛をしてうまくゴールしたカップルは沢山います。いくつかの試練を乗り越えてのこと。

モデル級のイケメン彼氏を周りに自慢したい気持ちは分かります。刺激的な恋愛を考えている人は注意が必要です。

ただ遠くにあるから素敵に見えるのかもしれません。遠くで見ていた風景が近くなった途端に同じだとは限りません。

外国の人は「Like」「love」の区別をしない人が多いですので歯がゆい思いをするかもしれません。苦い思い出になる前に…どんな「好き」なのか吟味するのも大切な事ですよ。


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この記事を書いたライター

1981年生まれ。みずがめ座の女。無類の猫好き。 エリアマネージャーとして長年、医療事務員として携わってきたがライターの世界に魅了され転身。 常識や既成観念を常に突き破りたいと考えている浮世離れなアラサー女。
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