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2017年09月23日更新

え、これもダメ!?彼氏の気持ちが離れていくNGワード

分かりやすいNGワードは控えることができますが、実はNGワードだと気づかずに彼氏に言ってしまっているものもあります。今回はそんな気づきにくいNGワードについてお伝えします。

カップルの間ではたくさんのNGワードがありますよね。言ってしまえばケンカになるのが分かっているから、お互いに普段飲み込んでいる言葉もたくさんあるでしょう。

分かりやすいNGワードは控えることができますが、実はNGワードだと気づかずに彼氏に言ってしまっているものもあります。今回はそんな気づきにくいNGワードについてお伝えします。

「~したほうが良いんじゃない?」はNGワード!?

意外に思われる人も多いかもしれませんが「~したほうが良いんじゃない?」という言い方は、彼氏に対してはNGワードです。男性というものは自分の行動を指図されることを無意味に嫌がります。「言われたからする」っていう形が嫌なんですね。

彼女からすれば、良かれと思って優しく言っているつもりでも、彼氏には内容よりも彼女に自分のダメな所を指摘されているという気持ちの方が強いです。

彼女の言葉を受け入れるということは自分で自分の落ち度を認めることになるので、「~したほうが良いんじゃない?」という彼女の言葉で彼氏が動くことは少ないのです。

「私のために~して欲しい」はNGワードじゃない?

「~したほうが良いんじゃない?」がNGワードならば、どのように言い換えれば良いでしょうか?実は「私のために~して欲しい」とストレートに言ってくれた方が男性は動きやすいです。

「私のために」とか「~して欲しい」と言うと、まるで自分がワガママを言っているようで彼氏に嫌われないか不安になりますよね。しかし、彼氏からしてみれば「彼女のために」という大義名分ができるのです。

「~したほうが良いんじゃない?」という言葉が自分の落ち度を認めなければいけないのに対して「私のために~して欲しい」という言葉は行動に移す根拠が自分ではなく彼女に依存しているので「彼女のためにしょうがなく」と自分に言い訳ができる訳です。

しかも彼女に頼られているという状況が彼氏の自尊心を高めてくれます。そうすることで、彼女にかっこいい姿を見せたいという気持ちが彼女の言葉を受け入れやすくします。

アドバイスはNGワードになりやすい

恋人同士でアドバイスをするのは難しいことです。本来、恋人とは対等な関係であるべきです。しかし、「~したほうが良いんじゃない?」という口調は母親や教師が子どもに対して使うものに近いです。このようにアドバイスする側がどうしても上の立場になりやすいです。

もしアドバイスをする場合は、彼氏からアドバイスを求めてきた時だけにしましょう。そうでない時にアドバイスをすると、あなたにそのつもりがなくとも、アドバイスをされた彼氏は自分が下に見られているという気持ちになってしまいます。

 

 

付き合いが長くなってくると、彼氏のいろんな所が気になりだしてきますよね。そんなときは「~したほうが良いんじゃない?」とさりげなく言うよりも「私のために~して欲しい」とストレートに言ってみてください。さりげなく言ってもダメだった彼氏が意外と動いてくれるかもしれませんよ。

 


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この記事を書いたライター

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