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2017年10月14日更新

タイプでない人に好かれた時のスムーズな断り方

全く好みでない方に好かれるのは喜ばしくなく、可能な限りスムーズに断りたいと思う方も少なくないことでしょう。そこで今回は「タイプでない人に好かれた時のスムーズな断り方」をお伝えします。

 

男性から積極的に好意を示されたり告白されたりするのは、女性にとって本来は嬉しいものです。しかし全く好みでない方に好かれるのは喜ばしくなく、可能な限りスムーズに断りたいと思う方も少なくないことでしょう。

そこで今回は「タイプでない人に好かれた時のスムーズな断り方」をお伝えします。

付き合っている人がいると嘘をつく

王道の断り方としては「お付き合いしている人がいる」という断り方です。積極的にアプローチしてくる男性であっても、お付き合いしている人がいると知ってなおモーションをかけてくる方は少数派です。

好みでない方に告白されたり、あからさまなアプローチを受けたりした場合には、たとえ交際中の人がいなかったとしても「付き合っている人いる」ことをアピールして払いのけましょう。

仕事を理由に今はいらないと告げる

もし彼氏がいると嘘をつくことに抵抗感があるのなら「仕事」を理由に断りを入れましょう。男性のほとんどがキャリア志向を持っています。

責任ある仕事を抱えていて当面は彼氏を作る予定がないと伝えたり、仕事が忙しくって恋愛どころじゃないとアピールしたりすることで、察してもらうことはできます。

しかし、しつこい相手であったり、真に受けてしまう相手であったりすると、ひと段落つくまで待っている危険性があります。言葉のチョイスは慎重に行う必要性があるので、注意しましょう。

きっぱりタイプでないことを告げる

なかなか引き下がってくれない場合には、きっぱり「好みでない」と伝えるのも一つの方法です。可能な限り波風を立てずにお断りしたい気持ちもわかりますが、女性と比べて男性の方が鈍感な生き物です。

さりげなく興味がないアピールをしたり、交際中と伝えたりしても引いてくれないのなら、きっぱりと恋愛対象ではないことを伝えましょう。男性は理由を求める生き物です。お付き合いができない理由もセットで伝えることで、恋愛の対象にならないことを知ってもらえます。

 

 

好かれるのは嬉しいものですが、好みでない男性に好かれるのは困りものです。もしそのような事態が生じた際には、お付き合いしている人がいると伝えたり、仕事を理由にフェイドアウトさせたりしましょう。

できることならスムーズにお断りしたいものですが、素直に引いてくれない場合にはきっぱり断ることも念頭に置き、対処をしていくことをおすすめします。


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この記事を書いたライター

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