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2017年10月25日更新

自分の気持ちを分析しよう!結婚したい本当の理由とは?

彼との交際期間が長くなるにつれて、結婚願望が強くなることは当たり前です。女性は妊娠・出産のタイムリミットがありますから、男性よりも「結婚したい!」という気持ちが強まる方が多いのも事実です。しかし、まずは自分が「なぜ結婚したいのか…」を考え、自分の気持ちを分析することが大切。彼との将来への大きな一歩となるでしょう。

付き合っている彼との関係が長くなってくると、結婚の2文字が頭をよぎる女性は少なくありません。
子どもを安全に産める年齢に限りがあることから、結婚を焦る気持ちが起こるのは自然なことといえるでしょう。
女性が結婚を考える理由は様々です。
彼とずっと一緒にいたい、彼の子どもが欲しいというものや、周りの友達が結婚していき取り残された感がある、母親になりたい、人生を一人で過ごすことに経済的不安がある、寂しいなどが考えられるでしょう。
ただ「結婚したい!」と思うだけではなく、「”なぜ”結婚したいのか」を考えることは、良くも悪くも彼との将来に関しての大きな一歩となります。
そこでまずは自分の気持ちを分析するところから始めてみましょう!

結婚でどんな希望が叶うのか考えてみる

結婚によってどんなことを実現したいのかを考えてみるのは、自分の心を知る1つの方法です。
結婚式を挙げたい、友達に結婚することを自慢したい、ウェディングドレスを着たいなどの要因が真っ先に思い浮かぶのであれば、自分の満足のために彼を利用しているにすぎない可能性があります。
子どもが欲しいと考えている人は、子どもを育てるという責任についてじっくり考えることをお勧めします。
赤ちゃんは可愛いものですが、子どもの成長につれ様々な問題が起こる事は必至です。
母親になる事は命を守る戦いを始めることであり、一度始めたらどんな困難が起こってもリセットすることは出来ません。

恋愛と結婚は別?結婚は「生活」だという事実!

恋愛感情は、フェニルエチルアミンというホルモンの作用によるものであることが明らかになっています。
これは3年程度で分泌が止まりますが、その後も愛情ホルモン・オキシトシンが分泌されていれば夫婦の絆は維持されます。
最初の刺激的な時期が過ぎても、穏やかで愛情深い絆を構築していくことは出来るのです。
結婚生活は「生活」であり、生きていくための単調な日常の繰り返しです。
退屈なことがほとんどで、恋愛のような刺激はまずありません。
しかし日常に起こる些細な喜びや悲しみを分かち合える相手がいることは何物にも代えがたい宝物です。
人生の大半を一緒に過ごすことになる相手が、彼でよいのかどうかじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

フェニルエチルアミンの分泌期間は冷静な判断が難しくなる場合もありますが、結婚によって自分が実現したいことを分析し直すことで、本当に彼で無くてはならないのか、ただ結婚したいだけなのかが見えてくることでしょう。


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この記事を書いたライター

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