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2017年12月14日更新

【不倫女子に告ぐ】ゲスと言われないための不倫の流儀とは

2017年もあと少し。現在、不倫真っ最中の方、今年が終わるこのタイミングで心を入れ替えませんか?誰のためでもなく自分のために。きっとこのコラムを読み終えた頃には気持ちがリセットされているはずです。

不倫なんてしてはいけないもの。
そうわかっていてもいつの時代でも決して途絶えることがないのが道ならぬ恋、つまり不倫です。
この記事を読んでいる読者の大人女子のなかにも、もしかしたら現在秘密の恋進行中という人がいるのではないでしょうか。
不倫はおすすめしません。傷つくのは女性だからです。
本人はもちろん、相手の奥様も大変傷つきます。家族を崩壊させてしまうこともあります。
たくさんの人を不幸にするゲス不倫だけは避けてほしいものです。
傷ついてボロボロになって、大きなトラブルに巻き込まれないためにも、不倫をするなら覚えておきたい流儀についてご紹介しましょう。

相手の家庭の話は聞かない

不倫する男性の多くは、家庭を捨てたりしません。
不倫は非日常を味わえるから楽しいのであって、現実では家庭を愛するよき夫、よきパパであることが多いようです。

つまり家庭を捨ててまで恋愛を貫こうとする人はほとんどいません。

そんな彼に「奥さんとはいつもどんな話をしているの」「お子さんの写真見せて」など聞いてもあなたが辛くなるだけです。
それに彼が「家庭には居場所がない」「妻には愛情がない」と言ったとしても、それは不倫男の常套手段。信じる価値はゼロです。

もし聞いていないのに向こうが家庭の話をしてくるようなら、その場は笑顔で流しましょう。(そんなデリカシーのない男性はさっさと捨てるべきです。)

常に独身男性を探すことを忘れない

不倫の恋は手に入らないからこそ燃え上がり、おぼれてしまうものです。
恋心は燃え上がっているのに、クリスマスやお誕生日を一緒に過ごせない、電話したくてもできない、会いたいときに会えない…など辛い思いをたくさんしてしまっても、なお、彼にすがってしまうのは「彼が手に入らない存在」だからでしょう。

こういう盲目的な恋は、最終的に幸せになれない可能性が高いです。
ですから盲目になりすぎないためにも、常に独身男性を探すことを忘れてはいけません。

簡単に手に入りそうな男性相手では、ドキドキするような恋やスリルは味わえないでしょう。
でもその代わり、普段欲しくても手に入らない安定や安心、誠実さは与えてくれるはずです。

そしていつの日か、あなた自身が不倫の恋に傷ついてとても辛いときに、この安心や誠実さこそが女性を幸せにしてくれることに気づくでしょう。

自分のペースを守る

不倫していると、相手の男性の都合に合わせることが多くなります。
相手が「この日なら1日空けられる」と言ったからといって、ほいほい有給をとって時間を作ったり、急に会いたいといわれて、夜中にかけつけたり…。こんなふうに相手の思い通りになっていては、相手をつけ上がらせるだけです。

それに彼と別れることになったとき「私はあれだけ尽くしたのに。あれだけ犠牲を払ったのに」とやりきれない憤りと怒りに震えることになります。

あなたはあなたの予定を優先させましょう。自尊心をしっかり持ちましょう。
既婚者の彼が、独身のあなたにどうしても会いたいというなら、彼があなたの都合に合わせるべきなのです。
それができないという男性なら、きっとあなたを単に「都合のいい女」と思っているだけでしょう。

そうやって自分を大切にしているうちに、あなたは自尊心を取り戻し、不倫なんてなんの得にもならないと気づくと思います。

相手の家族には決して存在をアピールしない

不倫をしている女性の中には、相手の奥さんに自分の存在をアピールしたがる人がいます。
香水をつけたり、ファンデーションをつけたり、家族と過ごしている時間にわざと連絡したり。これはいけません。
家族や夫婦の関係が変わってしまい、場合によっては罪のない子供の心にまで大きな傷を残すこともあります。
また彼の家族や会社を巻き込んでトラブルになった場合、あなたの将来にも大きな傷がつくことは間違いありません。
それに正妻は不倫相手に慰謝料を請求することだってできるのです。
不用意に自分の存在をアピールすることは大変おろかな行為です。

好んで家庭のある人と恋愛しているのですから、それは自己責任です。
決して幸せな人を傷つけてはならないのです。
よく「好きになった人がたまたま結婚していただけ」という言葉を聞きますが
それは言い訳です。結婚していたことを知っても、恋を諦めなかった時点でそれは自己責任です。

それができないのであれば、不倫はやめるべきです。

ゲス不倫の結末

テレビをにぎわしたゲス不倫。昨今は不倫の話題が芸能界をにぎわせましたよね。
でもその後、幸せになっている人というのはなかなか見かけません。
やはり誰かの不幸のうえに成り立つ恋とはこういうものかもしれませんね。
今、不倫真最中という読者の方がいたら、2017年の終わりとともに、その恋を終わらせてしまうことをおすすめします。


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この記事を書いたライター
関東在住の30代。どんなに忙しくても自分磨きや趣味を楽しむ時間を持てるような生活を目指して頑張るワーキングママです。本業のかたわら、ライターとしても活動中。30代になっても輝き続ける女性を応援しています!
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