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2018年01月09日更新

今すぐ禁止!男性が会話をやめたくなるNGワード3選

自分では普通の感覚で使っている言葉遣いも、男性によってはうんざりしてしまう可能性もあるので注意が必要。流行っているから、ウケが良さそうだからと思って安易に自分も口にするのは危険です。どんな言葉がNGなのでしょうか。

言葉遣いは、会話中の相手の気持ちを左右する大切なポイントです。自分では普通の感覚で使っている言い方も、男性によってはうんざりしてしまう可能性もあるので注意が必要。流行っているから、ウケが良さそうだからと思って安易に自分も口にするのは危険です。どんな言葉がNGなのかご紹介しましょう。

1.「ていうか」

「ていうか」は、「と、言うか」を短くした言い方ですが、相手の言葉を否定する言葉です。

「このカフェどう?」「ていうかパスタ食べたくない?」など、相手の言いたいことより自分の意見を通したい意思が感じられ、言われたほうは自分の話を聞いてもらっていないと思ってしまいます。

別の意見があるときは「パスタはどう?」など、否定する言葉は付けずに提案する形にすると、相手も受け入れやすくなります。

2.「ぶっちゃけ」

「ぶっちゃけ昨日の合コンつまらなかったよね?」など、何でも「ぶっちゃけ」をつけて話すことは、聞いているほうは「普通に言えないのかな」と思います。

「ぶっちゃけ」は後に続く言葉が否定的になるのも問題。こちらは気持ちを「ぶっちゃける」つもりで付けていても、大した内容でなかったら会話が盛り上がることもありません。

むしろ「頭悪そうだな」と感じられるので、使わないのがベターです。

3.「ヤバい」

「ヤバい」はもともと「危険」という意味がありますが、今は「この動画超ヤバいんだけど(面白い)」「あの人ヤバくない?(かっこ良い)」など、肯定する意味で使う人が増えてきました。

何でも「ヤバい」で片付けてしまうと、本当の気持ちが伝わりません。男性にとっては「言葉を知らないのかな」と思う言い回しになり、賛同する気持ちが萎えます。

「楽しい」「素敵」などは、きちんと言葉にして伝えましょう。そのほうが相手も返事を返しやすくなり、会話が弾みますよ。

 

言葉遣いはその人の人間性を現します。大人の女性が若い世代が使うような言葉を簡単に口にすることは、中身の幼さを感じさせるので男性のウケは良くないと心得ましょう。

 

Written by ひろた かおり


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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