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2018年01月14日更新

LINEやメールでやってしまいがちなNG行動とその対処法

気になる男性の連絡先を手に入れたはいいけど、やりとりが上手くいかない、返事が全然返ってこない…そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事ではLINEやメールをする時に意外とやってしまっているNG行動をご紹介します。

気になる男性の連絡先を手に入れたはいいけど、やりとりが上手くいかない、返事が全然返ってこない…そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事ではLINEやメールをする時に意外とやってしまっているNG行動をご紹介します。

1. 返事の催促は超NG!返信が無いときに取るべき行動

もう色んなメディアや恋愛ノウハウのサイトでも紹介されていますから、気を付けている方も多いと思いますが、未だに返事を催促するというような行動を取ってしまう方もいらっしゃるみたいです。

特にNGなのは「おーい」とか「生きてる?」などの『なんで返信ないの?』という意味合いが込められたメッセージです。これをしてしまうとほぼ100%悪い印象を持たれますから気を付けましょう。

では返信が無いときにどうしたらよいのでしょう。ベストの方法は「待ち続ける」更に言えば「気にしない、忘れる」ことです。普段から顔を合わせる人の場合、メールが途中で終わっていると何となく顔を合わせにくいと感じることもありますが、そこで気まずさを覚える必要はまったくありません。仕事のメールなどで必ず返信が必要なものなら、会った時に相手に聞けばいいですし、そうではない他愛もない内容なのなら返信が無いことで相手を意識してしまうのはかえって逆効果になります。

もし気まずい雰囲気をだしてしまうと『この人にはメールの返信をちゃんとしないと気まずくなるんだ』という印象を相手に与えることになり、『この人とメールする時は返信をしっかりしないといけないから面倒だ』という結論になります。

複数の人とやりとりがある人の方がモテるとよく言われるのはこういうことも理由のひとつです。一人と連絡が取れなくなったところで、他にも連絡を取っているから気にならない。その心構えが余裕に繋がりその余裕は魅力に繋がっているのです。どうしてもこちらから連絡したい場合は最低でも1週間、できればひと月以上は待つ余裕を持ちたいところです。

2. 絵文字の使いすぎ、使わなさすぎ

みなさんは絵文字や顔文字をどの程度使っていますか?また、どのくらい使うのがちょうどいいと考えていますか?

私がおすすめするのは相手に合わせるという方法です。相手があまり絵文字を使わない人なのに、こちらは大量の絵文字を使うなどはNGです。人は自分と似た行動を取る人を仲間だと感じて親近感を覚え、好意を抱きます。これを心理学ではミラーリング効果といいますが、メールでも同じことが言えるのです。相手が絵文字と顔文字どちらを使うのか、スタンプはどんな時に使うのか。相手の様子をしっかりみて、それに応じて自分のメールの作り方を工夫してみましょう。

 


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この記事を書いたライター

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