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2018年01月19日更新

彼の愛情が萎える!ケンカをしても言ってはいけない言葉3つ

彼とケンカをしたとき、相手にダメージを与える言葉を投げ続けて、「売り言葉に買い言葉」になってしまうと、取り返しのつかない別れにつながります。どんなに頭に血が上っても言ってはいけない言葉があるのです。

彼とケンカをしたとき、つい否定的な言葉を口にしていませんか?頭に血が上ったときこそ、自分の言葉が相手に与える影響を考えましょう。

「売り言葉に買い言葉」になってしまうと、取り返しのつかない別れにつながります。どんな言葉がNGなのか、ご紹介します。

1.「合わない」「ムリ」

「あなたのそんなところがムリ」のように自分の振る舞いを否定する言い方をされると、男性は存在を受け入れてもらえないと感じて傷つきます。

簡単に「私たち合わないよね」などと口にされると、「そんなことないよ」と言うより「そうだね、別れよう」と返すほうが彼にとっては楽です。相手を突き放す言葉は、別れを引き寄せるNGな言い方だと心得ましょう。

合わないと感じる部分は、「こうしてくれた嬉しい」と前向きな言葉で伝えるほうが、彼も改善する気になれますよ。

2.「どうせ私なんて」

ふたりの関係が上手くいかないことに対して、「どうせ私なんてダメだよね」と自分を卑下するような言い方はやめましょう。彼に「そんなことないよ」と言って欲しいと思っても、聞いているほうはうんざりします。

つまずいたときこそ、前向きな姿勢を見せることが彼の愛情を失わないコツ。自分の悪いところは素直に認めること、相手に直して欲しいところもちゃんと伝えることで、ケンカをする前より仲良くなれます。

ヤケになった彼女なんて、可愛いとは思いませんよね。

3.「付き合わなければ良かった」

ケンカをしたときに、一番言ってはいけないのがこのセリフです。

交際そのものを否定すると、あとは別れしか残りません。彼から歩み寄りたい気持ちを奪う、危険な言葉だと思いましょう。

付き合ったことを後悔する瞬間があっても、それを口にすると後戻りできません。ケンカの後も本当に交際を悔やむなら、そのときに別れを考えれば良いのです。

こんな言葉はふたりのこれまでを全部否定することだと思い、口にするのは避けてくださいね。

 

 

ケンカをすると、つい自分の気持ちが優先になってキツい言葉を吐いてしまいます。そんなときは、「自分が言われたらどう思うだろうか」とひと呼吸おいて考えてみてください。彼に与える痛みを考えることで、うかつに言えなくなりますよ。

 

Written by ひろた かおり


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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