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深掘り禁止!過去の恋愛を話したがらない男性の心理とは

好きな男性の過去は気になりますが、あまり関心を持たれるのも抵抗があったり、人に話すのが億劫と感じる人もいるので、深掘りは止めましょう。どうして昔の話を避けるのか、男性の心理についてお話します。

好きな男性の過去は気になりますよね。でも、話して欲しいと言っても昔のことには触れたがらない姿を見ると、何かあるのかなと勘ぐってしまいます。

男性にとって、過去は過去。あまり関心を持たれるのも抵抗があったり、人に話すのが億劫と感じる人もいるので、深掘りは止めましょう。

どうして昔の話を避けるのか、男性の心理についてお話します。

「過去の自分」=「未熟な自分」と感じてしまう

昔の交際が、すべて順調だったという人は少ないでしょう。苦い別れを繰り返していたり、相手を傷つけたことをいまだに引きずっていたりなど、痛みを抱えたまま現在に至るという男性もいます。

そんな人にとって、上手くいかなかった過去の恋愛は未熟な自分の象徴でもあります。

思い出すことで嫌な自分が蘇ってくる場合は、あえて口にすることは避けたくなるのが男性です。

思い出は大切にしておきたい

逆に、別れてしまったけれど良い思い出として胸に残っている男性の場合は、誰かに話すことで水を差されたくないと感じていることもあります。

「それって違うんじゃない?」など、別の解釈を記憶に持ち込まれるのが嫌なのですね。

過去は過去として割り切っているからこそ、幸せな思い出は大切にしたいと思うのも男性の心理です。

相手のプライバシーを尊重したい

恋愛は必ずもう一人の存在があります。むやみに過去を打ち明けることは、相手のことまで知られてしまうので決して良い面ばかりではありません。

昔付き合った男性があなたのプライベートなことまでほかの女性に話していたら、良い気がしませんよね。

口にしないことで相手の存在を尊重するという考え方もあります。

 

過去の恋愛について話してもらえないと、まだ引きずっているのかなと不安になるかもしれませんが、しつこく訊くことは男性の気持ちに土足で踏み込むようなことだと心得ましょう。

話してもらえないのは拒否されているからと考えるのではなく、男性の側にもちゃんと心積もりがあるからととらえたいですね。言いたくなるときは自然と口をついて出るのが昔の話です。

 

Written by ひろた かおり


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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