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2018年02月03日更新

実は武器じゃない!?涙を悪用する女性に男性が思っていること

彼氏に対して自分の都合の悪い時、泣いてごまかすようなことばかりをしていると、男性にとって逆効果になるので注意が必要です。女性の涙に弱いという男性の声はよく聞きますが、その堺目はどこにあるのでしょうか。

ケンカしたときなど、感情が高ぶって思わず泣いてしまうのは仕方のないことです。ですが、都合の悪いときに泣いてごまかすようなことをしていると、男性にとって逆効果になるので注意が必要です。

女性の涙に弱いという男性の声はよく聞きますが、その堺目はどこにあるのでしょうか?

「泣けば許してもらえる」下心はバレやすい

・「前付き合っていた元カノ。約束を忘れていたり待ち合わせに遅れたときなんか、すぐに泣きだして話をうやむやにしようとするのに疲れて別れました」(26歳/営業)

 

女性が涙を「武器」として使うとき、その下心はたいてい男性側にも伝わります。泣けばこれ以上責められないだろうと思っていても、男性からすれば肝心な部分をはぐらかされる苛立ちのほうが先に立つものです。

確かに涙を流す女性にキツいことは言えなくなりますが、ストレスが溜まればいずれ関係を終わらせたくなります。

自分に非があるように思われる居心地の悪さ

・「相手が悪くてケンカになったのに、泣かれるとこっちが悪者みたいな雰囲気になる。簡単に泣けない男は損だなと感じます」(31歳/人事)

 

街中でケンカしているカップルを見たとき、女性が泣いているとどうしても男性を非難しがちですよね。一般的に「泣かせる男が悪い」と思われているので、自分に非がなくても居心地の悪い思いをする男性は多いでしょう。

ふたりきりのときであっても、彼女に泣かれることで自分が責められているような気持ちになります。そうなると、後味の悪さだけが残ってしまい、ケンカすら避けたくなるのが男性です。

 

 

「泣くのはズルい」と思う男性は多く、それは正常な話し合いができなくなるだけでなく、自分が悪いと思わされるのが嫌であることも原因です。

本当に悲しくて出る涙と、武器として使う涙は価値がまったく違います。自分では上手に使えているつもりでも、男性にすれば一方的なストレスを与えられることになるので、都合の悪いときでも逃げずに向かい合う姿勢を見せましょう。


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この記事を書いたライター

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