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2018年02月16日更新

その一言で破局に向かう!?男性を傷つける4つの言葉

自分ではよかれと思っても、知らず知らずのうちに異性を傷つけてしまうことは、誰にでもありえることですが、大切な人を心無い一言で傷つけてしまうことは何としても避けたいですよね。「男性にNGな一言」をご紹介します。

男と女は価値観が違うもの。

自分ではよかれと思っても、知らず知らずのうちに異性を傷つけてしまうことは、誰にでもありえることです。

だからといって気になる男性を、心無い一言で傷つけてしまうことは何としても避けたいですよね。

そこで今回は「男性にNGな一言」を、具体例とあわせてご紹介いたします。

「そんなことも知らないの?」

誰でもわかりそうな漢字を間違えたり、初歩的なミスをしてしまった彼を笑い者にしたり、バカにするのは厳禁です。

男性のプライドを逆なでしてしまうので、仲がこじれてしまう原因にもなりかねません。

さりげなく間違いを正しつつも、「ありがちだから…」「自分も昔同じような間違いをして…」なんてフォローしてあげましょう。

「努力が足りないと思う」

就職活動がうまくいかない、仕事がうまくいかない彼に対し、「努力が足りない」とストレートに指摘しすぎると、相手は余計に追い込まれてしまいます。

努力をしても結果が出ない、自分は既に結果を出している、こんな状況で言ってしまえば、イヤミにも取られてしまうでしょう。

こんなときは、「力になれなくてゴメンね」と自分の気持ちを伝えたり、「今度リフレッシュしに行こう」と話題を変える方法がオススメです。

「それはちょっと…」

彼のスマホ画面にアニメキャラが、部屋には堂々としたフィギュアが…なんて、オタク気味な彼に対し、「これはちょっと受けつけない(笑)」「ダメ、絶対無理」と否定してしまえば、関係はその時点で終わってしまいます。

誰でも自分なりの趣味は持っているもの。

スッパリ否定せず、むしろ「どういうところが好きなの?」と、相手が話しやすい雰囲気を作ってあげましょう。

「仕事の方が大事なんだ」

デートの日に、「ゴメン、急に仕事が入っちゃって」と、ドタキャン…なんてことはよくありますよね。

そんなとき、「デートより仕事が大事?」「私のことはその程度なんだ」と、相手を攻撃することは絶対にNG!

「大丈夫、じゃあ家でのんびりしてるよ」などと安心させつつ、「その代わり別の日にデートしよう!」と、相手にもう一度機会を与えてあげると、好感度アップにもつながりますよ。

 

ついつい言ってしまいがちな言葉もありますので、知らないうちにこういった言葉を使っていないか注意しましょう!

少し言い方を変えるだけで、相手に対する印象は全く異なります。親密になればなるほど、相手を気遣う気持ちは大切です。


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この記事を書いたライター

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